- 2026/01/28 掲載
三菱ふそう×鴻海、国内に新バスメーカー ZEV開発を加速
新会社は神奈川県川崎市に本社を置き、2026年後半の設立を予定する。CEOには三菱ふそうのバス事業本部長である高羅克人が就任する見込み。開発・調達・生産・販売の各機能を日本国内に置き、国内の法規制や品質基準、顧客ニーズへの対応を進める構えだ。
車両は、富山市の三菱ふそうバス製造の工場で開発・製造する方針。従来の内燃機関(ICE)車の改善も継続しつつ、Foxconnが有するZEV分野の専門性、高度な技術力、そしてグローバルなネットワークを生かし、ZEVバスの共同開発を加速するという。両社は2025年8月にZEVバス協業の基本合意を結んでいた。
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