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  • 2014/01/27

マイクロソフト、Windows Azureストレージを大幅値下げ アマゾン対抗

マイクロソフトは、24日(現地時間)、Windows Azureストレージの価格を大幅に値下げすると発表した。この発表は、21日のアマゾンの値下げ発表に応じたもの。IaaS分野での価格競争が激化してきた。

 アマゾンでクラウドサービスを手がけるAmazon Web Services(AWS)が21日に、AWS S3、EBSでの値下げを発表したことに対抗し、マイクロソフトはWindows AzureストレージのブロックBLOB、ページBLOBの料金を値下げする。

 AWSのUS Eastリージョンの料金に合わせ、S3に相当するブロックBLOBでは最大28%、EBSに相当するページBLOBでは最大20%の値下げとなる。合わせて、ストレージ トランザクションの料金も50%値下げするという。

 値下げは、3月13日から実施する。マイクロソフトによれば、これにより、多くの国でAzureストレージがAWSよりも安くなるとしている。

 マイクロソフト オペレーションゼネラルマネージャーのSteven Martin氏は、2013年4月のWindows Azureストレージの発表に際して、コンピューティング、ストレージ、帯域などのコモディティサービスでAWSの価格に合わせると表明。「Windows Azureが高いという懸念を今日から払拭する」としていた。

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