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  • 2014/03/26

KDDI、NFCを活用した韓国電子マネーアプリ「モバイルcashbee」提供開始

KDDIは26日、韓国で提供中のプリペイド式電子マネー「モバイルcashbee」を28日よりauスマートフォン向けに提供開始すると発表した。

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 「モバイルcashbee」は、NFC対応スマートフォン向けのプリペイド式電子マネーサービス。韓国国内では、イービーカード社から2010年12月より提供が開始されている。現在までにロッテグループのデパートやコンビニ、タクシー、地下鉄、バスなど約7万店舗に導入されており、500万人が利用しているという。

 日本から韓国へは年間300万人以上が観光・ビジネス目的で訪れており、NFC機能を搭載したauスマートフォンが「モバイルcashbee」が対応することで、韓国を訪問するauユーザーの電子マネー利用が可能になる。「モバイルcashbee」では電子マネーサービスのほか、空港リムジンバスの時刻表、地下鉄路線図や韓国ロッテグループで使えるクーポン提供などのサービスも提供されるという。

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「モバイルcashbee」利用フロー

 なお国内キャリアのうち、ドコモはすでに同アプリに対応しており、ソフトバンクは2014年6月より提供開始と発表している。

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