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  • 2014/04/25

マイクロソフト、Office 365とMicrosoft Azureの売上が倍増

米マイクロソフトは24日、2014年の1-3月期の決算を発表した。これによれば、売上高は204億300万ドルで0.4%減、純利益は56億6000万ドルで7%減の減収減益となった。

 現在マイクロソフトは、2月に就任したサティア・ナデラCEOのもと、クラウドとモバイルに注力しており、「Office 365」と「Microsoft Azure」の売上高については、それぞれ2倍以上に拡大した。クラウド関連部門の粗利益率は80%も上昇。コンシュマー向けのOffice 365は100万人の利用者を獲得できたという。

 一方のモバイルについては、依然としてシェアは限られているものの、伸び率は高い。キラーアプリの存在によって、特に日本国内では急拡大している。また、9インチ未満のモバイル端末向けについては無料にする方針を発表し攻勢をかけている。決算では、タブレット端末の「Surface」の売上高は50%以上伸びたことが明らかになっている。

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(出典:マイクロソフト、BUILD2014発表資料)

 また、Windows XPのサポート終了前の駆け込み需要で、Windowsの法人向けライセンス収入は11%増となった。

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