記事 半導体 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの開発・製造で戦略的提携 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの開発・製造で戦略的提携 2026/05/09 8 ソニーグループの半導体子会社であるソニーセミコンダクタソリューションズと、台湾の半導体受託製造大手TSMCは2026年5月8日、次世代画像センサーの開発と製造に関する戦略的提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。ソニーが過半数を出資する合弁会社を設立し、自動運転車やロボット向けの「フィジカルAI」分野の市場を開拓する。
記事 自動車・モビリティ トヨタ2026年3月期決算、日本企業初売上高50兆円超も米関税等の影響で減益 トヨタ2026年3月期決算、日本企業初売上高50兆円超も米関税等の影響で減益 2026/05/09 5 トヨタ自動車が発表した2026年3月期(2025年度)の連結決算は、売上高にあたる営業収益が日本企業として初めて50兆円を超え、5年連続で過去最高を更新した。一方で、米国による関税措置や中東情勢などが重荷となり、営業利益と純利益はともに前期を大きく下回る減益となった。
記事 最新ニュース ソニーグループ、26年3月期営業利益が過去最高、エンタメ・ゲーム・半導体けん引 ソニーグループ、26年3月期営業利益が過去最高、エンタメ・ゲーム・半導体けん引 2026/05/09 1 ソニーグループが発表した2026年3月期の連結決算は、本業の儲けを示す営業利益が前期比13.4%増の1兆4475億円となり、過去最高を更新した。音楽分野や半導体分野が牽引したほか、ゲーム事業も円安やネットワークサービスの好調により最高益を記録した。あわせて、5000億円を上限とする自社株買いの実施も発表した。
記事 AI・生成AI オープンAIの新音声AIがヤバい…英語→日本語が“ほぼ同時通訳”になる時代が来た オープンAIの新音声AIがヤバい…英語→日本語が“ほぼ同時通訳”になる時代が来た 2026/05/08 2 米オープンAIは2026年5月7日、アプリケーション開発者向けの新しい音声API群を発表した。GPT-5クラスの推論機能を備えた音声対話モデル「GPT-Realtime-2」のほか、リアルタイム翻訳に特化した「GPT-Realtime-Translate」、即時文字起こしを行う「GPT-Realtime-Whisper」の3種類の提供を発表した。あわせて、リアルタイム音声翻訳モデル「GPT-Realtime-Translate」による英語から日本語への音声翻訳デモ動画を公開された。音声を通じた外部ツールの操作や多言語通訳の実用化を推進する狙いがある。
記事 AI・生成AI オープンAI、日本を含む5カ国にChatGPTの広告掲載テストを展開 オープンAI、日本を含む5カ国にChatGPTの広告掲載テストを展開 2026/05/08 3 米オープンAIは現地時間5月7日、生成AI「ChatGPT」の回答画面における広告掲載のテスト展開を、日本、英国、韓国、ブラジル、メキシコの5カ国に拡大すると発表した。今後数週間以内に順次導入し、回答画面に広告を表示する。広告がAIの回答に影響を与えることはなく、無料プランのサービス維持やシステム運用コストの確保を目的としている。
記事 AI・生成AI OpenAI、GPT-5クラスの推論力を備えた音声モデル「GPT-Realtime-2」など3種を公開 OpenAI、GPT-5クラスの推論力を備えた音声モデル「GPT-Realtime-2」など3種を公開 2026/05/08 2 米OpenAIは2026年5月7日、リアルタイムAPI向けに新たな音声特化型AIモデル3種を公開した。GPT-5クラスの推論能力を持つ主力の「GPT-Realtime-2」に加え、リアルタイム翻訳に特化した「GPT-Realtime-Translate」、低遅延で文字起こしを行う「GPT-Realtime-Whisper」を提供する。音声処理における遅延や文脈理解の課題を解消する。
記事 暗号資産・仮想通貨 Anthropicの評価額が1兆ドル超えに急騰、予測市場でビットコイン時価総額超え Anthropicの評価額が1兆ドル超えに急騰、予測市場でビットコイン時価総額超え 2026/05/08 6 米AI企業のAnthropicの企業評価額がオンチェーン市場などで1兆ドルを超え、急激な上昇を記録している。分散型予測市場では、2026年末までに同社の評価額がビットコインの時価総額を上回る確率が44%に達した。イーロン・マスク氏とOpenAIの間の訴訟を背景に、安全性を重視するエンタープライズ向けAI需要を取り込むAnthropicへの市場資金の流入が加速している。
記事 AI・生成AI 英アーム、AI需要好調 4~6月期見通しが市場予想を上回る。供給網には懸念も 英アーム、AI需要好調 4~6月期見通しが市場予想を上回る。供給網には懸念も 2026/05/08 3 ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングスが発表した第1四半期(4~6月)の売上高見通しは、AIデータセンター向け需要の拡大を背景に市場予想を上回った。一方で、新たに発表した自社製AI半導体の製造能力確保に対する懸念などから、株価は時間外取引で乱高下する展開となった。
記事 AI・生成AI グーグルが新健康管理アプリ「Google Health」発表、GeminiがあなたのAIトレーナーに グーグルが新健康管理アプリ「Google Health」発表、GeminiがあなたのAIトレーナーに 2026/05/08 6 Googleは5月7日、従来のFitbitブランドを中核とした健康管理エコシステムを刷新し、最新の生成AI「Gemini」を統合した「Google Health」アプリを発表した。これまでウェアラブル市場を牽引してきたFitbitのソフトウェア基盤を自社ブランドへ統合し、AIによるパーソナライズされた健康指導をプラットフォームの核に据える。AIを活用した予防医療と健康管理の統合を加速させる狙いだ。
記事 AI・生成AI ChatGPTに緊急連絡先機能が追加──自己危害リスク検知で安否確認を通知 ChatGPTに緊急連絡先機能が追加──自己危害リスク検知で安否確認を通知 2026/05/08 2 米オープンAIは5月7日(米国現地時間)、対話型AIのChatGPTに利用者の深刻な自己危害の兆候を検知し、事前に指定した人物へ安否確認を促す安全機能の追加を発表した。「Trusted Contact」と呼ばれる同機能は18歳以上の個人アカウント利用者を対象として提供される。AIと人間の専門チームが重大な安全上の懸念を検知した場合に作動し、対話のプライバシーを保護しながらユーザーと現実の支援者をつなぐ。
記事 AI・生成AI オープンAIが企業向けAI導入支援の新会社設立、アンソロピックとの主導権争いは激化へ オープンAIが企業向けAI導入支援の新会社設立、アンソロピックとの主導権争いは激化へ 2026/05/08 1 米オープンAIは2026年5月11日(現地時間)、企業のAI導入や業務プロセスの変革を支援する新会社「オープンAI・デプロイメント・カンパニー」の設立を発表した。投資会社やコンサルティングファームなど19社から40億ドル超の初期投資を受け、オープンAIが過半数の株式を保有する。
記事 エネルギー・電力 データセンター“東京一極集中”がヤバい?限界AIインフラ救う「IOWNの逆転シナリオ」 データセンター“東京一極集中”がヤバい?限界AIインフラ救う「IOWNの逆転シナリオ」 2026/05/08 7 生成AIが私たちの仕事や生活を劇的に効率化する一方で、世界規模の「見えないエネルギー危機」が静かに進行している──それが、AIによる膨大な電力消費の問題だ。海外の巨大IT企業は電力を確保するために「原発の買い占め」にまで動き出した。翻って日本国内に目を向けると、データセンターは東京近郊に一極集中し、実態のない「空押さえ」が横行するなど、インフラ整備は危機的状況にある。デジタル空間の「植民地化」を回避するための“一発逆転のテクノロジー”について、元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
ホワイトペーパー システム開発総論 Salesforce×AIエージェント導入の落とし穴…? 失敗企業がハマる“品質の壁” Salesforce×AIエージェント導入の落とし穴…? 失敗企業がハマる“品質の壁” 2026/05/08 SalesforceはAgentforceとの融合により高度化を遂げているが、その構造的な問題やAI特有の挙動に阻まれ、PoCから本番稼働へ進めないケースも多い。最大の要因は、手動テストや汎用ツールが招く保守コストの増大と、リリースの遅延だ。競争優位を確立したい企業にとって、革新的な「AI+メタデータ(構成情報)」によるテスト自動化アプローチは、ROI(投資対効果)を劇的に改善するソリューションだ。本資料では、セールスフォース社自身が採用する自動テストの知見を基に、ROIを最大化する品質保証戦略を解説する。
ホワイトペーパー システム開発総論 なぜSalesforce開発は「手戻り地獄」に陥るのか? 現場の機能不全を防ぐ“自動化アプローチ” なぜSalesforce開発は「手戻り地獄」に陥るのか? 現場の機能不全を防ぐ“自動化アプローチ” 2026/05/08 企業のDX推進に欠かせないSalesforceだが、多くの開発現場ではリリース直後の不具合や「手戻り」が頻発している。その背景には、Salesforce特有のプラットフォーム特性による「テスト不足」がある。この課題を解決するためには、従来の人手による検証や汎用ツールから脱却する必要がある。本資料では、Salesforce開発現場で発生しがちなテスト不足の原因と影響、従来の手動テストやツールが直面する技術的な壁を整理し、手戻りを抑えて継続的な品質保証を実現する自動化の必要性を解説する。
記事 プロセス製造(素材・化学・食品・医薬品) 【独占】なぜ不動産業? 倒産寸前の桃谷順天館が「奇跡のV字回復」を遂げた4つの改革 【独占】なぜ不動産業? 倒産寸前の桃谷順天館が「奇跡のV字回復」を遂げた4つの改革 2026/05/08 12 倒産寸前まで追い詰められながらも経営を立て直し、復活を遂げた老舗化粧品メーカー、桃谷順天館。ここ20年で売上は3倍以上に伸び、2025年11月期には過去最高の185億円超を記録した。代表取締役社長(5目社長)の桃谷 誠一郎氏はいかにして、倒産寸前だった経営を立て直したのか。当時の経営危機を描いた前編に続き、後編となる本稿では経営改善への取り組みについて紹介する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 【Excelダウンロード】劇的時短!コピペするだけClaude Cowork プロンプト20選 【Excelダウンロード】劇的時短!コピペするだけClaude Cowork プロンプト20選 2026/05/08 8
記事 AI・生成AI 【保存版】最新Claude Coworkが凄い…とにかく仕事が片付く「時短プロンプト」20選 【保存版】最新Claude Coworkが凄い…とにかく仕事が片付く「時短プロンプト」20選 2026/05/08 34 「AIで仕事が速くなっているはずなのに、なぜか忙しいまま」──そんな違和感はありませんか。その原因の1つは、“AIは考えるだけで、実際の作業まではやってくれない”ことにあります。2026年4月に正式リリースされた「Claude Cowork」は、この弱点を大きく解消する機能です。本記事では、これまでのベータ版と何が違うのか、さらにすぐにコピペして使える時短プロンプト20選も紹介します。今回のプロンプト集は、「とにかく仕事がはかどる」ことに特化していますので、ぜひ試してみてください。
記事 AI・生成AI OpenAI、Codexの作業進捗管理をするAIペット「Codex Pets」公開 OpenAI、Codexの作業進捗管理をするAIペット「Codex Pets」公開 2026/05/07 3 OpenAIは2026年5月1日、AIコーディング支援アプリケーション「Codex」において、エージェントの作業進捗を視覚的に通知する新機能「Codex Pets」を公開した。デスクトップ上に常駐するアニメーション化されたコンパニオンが、バックグラウンドで稼働するAIの状態をリアルタイムで報告する。
記事 金融AI 三菱UFJフィナンシャルグループとグーグルが協業、次世代金融サービスを開発 三菱UFJフィナンシャルグループとグーグルが協業、次世代金融サービスを開発 2026/05/07 8 三菱UFJフィナンシャル・グループは5月7日、米Googleおよびグーグル・クラウド・ジャパンと個人向け金融サービス領域で提携すると発表した。AIエージェントが利用者の日常的な商品選択から購買や決済、さらには家計データの可視化までを自律的に支援するシステムの開発を目指す。決済インフラはGoogle Cloud上に構築し、2026年度内の概念実証開始を予定している。
記事 AI・生成AI 米政府機関が中国製AI「DeepSeek」の評価報告書を公開──米国AIに約8カ月の遅れ 米政府機関が中国製AI「DeepSeek」の評価報告書を公開──米国AIに約8カ月の遅れ 2026/05/07 3 米政府機関は5月1日、中国ディープシークの最新AIモデル「DeepSeek V4 Pro」に関する評価報告書を公表した。同モデルは中国製AIとして最高水準の性能を示す一方、米国の最新AIモデルと比較して技術的に約8カ月遅れていると結論づけられた。
記事 AI・生成AI イーロン・マスク、xAIのSpaceXへの統合を発表。新生「SpaceXAI」誕生へ イーロン・マスク、xAIのSpaceXへの統合を発表。新生「SpaceXAI」誕生へ 2026/05/07 5 米起業家のイーロン・マスク氏は2026年5月6日、自身が率いる人工知能開発企業xAIの独立した法人格を解消し、宇宙開発企業SpaceXのAI部門「SpaceXAI」として統合するとSNSのXで明らかにした。同部門は同日、米AI企業Anthropicとの間でスーパーコンピューターの利用に関する大規模な提携も発表した。
記事 AI・生成AI Claudeが進化…自分で学び、ミスを直し、AI同士で“チーム作業”まで始める新機能 Claudeが進化…自分で学び、ミスを直し、AI同士で“チーム作業”まで始める新機能 2026/05/07 6 米アンソロピックは2026年5月6日、AIに業務を任せるシステム「Claude Managed Agents」向けに、人間が細かく指示を出さなくてもAIが自律的に複雑な仕事をこなせる新機能群を発表した。過去の作業から学んで賢くなる「Dreaming」、仕事の品質を自動でチェックして修正する「Outcomes」、複数のAIがチームを組んで分担作業する「Multiagent orchestration」が含まれる。
記事 金融AI 米AnthropicのClaude、金融特化のAIエージェント10種を発表 米AnthropicのClaude、金融特化のAIエージェント10種を発表 2026/05/07 7 米AIスタートアップのアンソロピック(Anthropic)は5日、金融サービス業界に特化した10種類のAIエージェントを発表した。銀行や保険会社、資産運用会社における提案資料の作成や顧客確認(KYC)、月末の会計処理などを自動化し、金融機関の業務効率化を支援する。
記事 AI・生成AI 米中首脳会談、AIリスクに関する協議体検討へ 米中首脳会談、AIリスクに関する協議体検討へ 2026/05/07 3 米国と中国の両政府が、人工知能(AI)の軍事利用などに伴う予期せぬリスクを管理するための政府間協議体の設立に向けて調整を進めていることが明らかになった。5月中旬に中国・北京で予定されているトランプ米大統領と習近平国家主席による米中首脳会談において、本件が議題として取り上げられる方向で調整が行われている。
記事 AI・生成AI 米Google、Microsoft、xAI、新AIモデルの事前審査で米政権と合意 米Google、Microsoft、xAI、新AIモデルの事前審査で米政権と合意 2026/05/07 3 米商務省は2026年5月5日、Google DeepMind、Microsoft、xAIの3社と、新開発のAIモデルを一般公開前に事前審査する合意を締結した。国家安全保障上のリスク評価が目的であり、今回の合意により米国の主要AI開発企業すべてが政府の審査枠組みに加わった。
記事 AI・生成AI 米アンソロピックがスペースXの計算インフラを全面利用する提携を発表 米アンソロピックがスペースXの計算インフラを全面利用する提携を発表 2026/05/07 2 米Anthropic(アンソロピック)は2026年5月6日(米国時間)、米SpaceX(スペースX)のデータセンター「Colossus1」の計算資源を全面的に活用するパートナーシップ契約を発表した。同施設が保有する22万基を超えるGPUを使い、自社AI「Claude」の利用制限を大幅に緩和する。並行して、サイバーセキュリティに特化した次世代AIモデル「Claude Mythos」の限定提供を通じ、高度な脆弱性対策の取り組みを進めている。
記事 人材管理・育成・HRM 【IBMも決断】学歴フィルターが逸材を全員追い返していた…人材獲得の“新常識” 【IBMも決断】学歴フィルターが逸材を全員追い返していた…人材獲得の“新常識” 2026/05/07 5 「優秀な人材が見つからない」と嘆く採用担当者は多いが、その原因は人材市場の問題ではなく、企業自身が設定した“学歴フィルター”にある可能性が高い。少子高齢化が進み採用競争が激化する今、IBMをはじめ世界の巨大企業が、学歴も経験年数も必須条件から外し始めている。日本の人事現場でも無視できなくなってきた新潮流を、元デロイトトーマツでグローネクサス代表取締役の小出翔氏が解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【2026年版脅威レポート】AI悪用が89%増、わずか27秒で陥落する「回避型攻撃」の実態 【2026年版脅威レポート】AI悪用が89%増、わずか27秒で陥落する「回避型攻撃」の実態 2026/05/07 2025年は正規の認証情報や信頼されたシステムを悪用した「回避型攻撃者」の1年であった。サイバー犯罪の平均ブレイクアウトタイムは29分に短縮され、最速でわずか27秒を記録した。AIを悪用した攻撃は前年比89%増加し、その一方で、AIシステム自体が攻撃の標的となる事例も急増した。本資料は、世界規模の脅威インテリジェンスと専任チームによる分析をもとに2025年の脅威動向を体系的にまとめた。回避型など最新の攻撃手法の詳細、国家主導型脅威アクターの動向、それらに対抗するための7つの推奨事項などを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 AI時代に「置いてけぼり」のセキュリティ…悪用される前に注力すべき「5分野」とは? AI時代に「置いてけぼり」のセキュリティ…悪用される前に注力すべき「5分野」とは? 2026/05/07 生成AI、LLM、AIエージェントなど、企業のAI活用が急速に進む一方、セキュリティ対策はそのスピードに追いついていないのが実情だ。多くの企業では、セキュリティレビューやガバナンスなしにAIツールが導入されており、脅威アクターはこのギャップを悪用し始めている。従来のセキュリティモデルで対応することは困難であり、脅威を前提としたセキュリティ体制へと転換することが不可欠だ。その実現のために今すぐ注力すべき5つの分野について詳しく解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 工数削減か、セキュリティ強化か?その“両立の壁”とは…エイチームHDが“段階的導入”で両立した裏側 工数削減か、セキュリティ強化か?その“両立の壁”とは…エイチームHDが“段階的導入”で両立した裏側 2026/05/07 インターネットを軸に多様な事業を展開するIT企業のエイチームホールディングス。サイバー攻撃の脅威増大を背景に、セキュリティ強化と運用工数削減という相反する課題を抱えていた。そこで同社はセキュリティ成熟度に合わせてセキュリティ体制を進化させていくアプローチを採用。次世代アンチウイルスやEDRなどから始まり、脆弱性管理ツール、フルマネージド型MDRなどを段階的に導入し、運用負荷を大幅に削減しつつインシデントの早期発見・対処を実現した。本資料では、同社のセキュリティ推進グループ担当者らへのインタビューを通じて、その具体的な取り組みを解説する。