記事 株式・債券・金利・資金調達 マイクロソフト、9年ぶり約250億ドルの異例の社債発行…注文1000億ドル超 マイクロソフト、9年ぶり約250億ドルの異例の社債発行…注文1000億ドル超 2026/10/30 マイクロソフトが、AI投資を背景に米ドル建ての社債を発行する。10月29日付で米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で明らかになった。報道によれば規模は約250億ドル(約3兆9,400億円)で、最大10本、満期は2~40年。米国での投資適格債の発行は約9年ぶりで、注文は1,000億ドルを超えたとされる。
記事 AI・生成AI Twilio、売上20%増でも…オーガニック16%→11~12%へ鈍化の見通し Twilio、売上20%増でも…オーガニック16%→11~12%へ鈍化の見通し 2026/10/30 Twilio(トゥイリオ)は10月29日(米国時間)、2026年第3四半期決算を発表した。売上高は15億6,000万ドル(約2,449億円)で前年同期比20%増、GAAPの営業利益は263%増の1億4,860万ドル。一方、第4四半期はオーガニックの売上成長率が11~12%にとどまる見通しで、第3四半期の16%から鈍化する。通期見通しは引き上げた。
記事 AIセキュリティ AIが200超の組織を同時攻撃…中国系「VAPOR PANDA」の手口をクラウドストライクが公表 AIが200超の組織を同時攻撃…中国系「VAPOR PANDA」の手口をクラウドストライクが公表 2026/10/30 1 クラウドストライクは10月29日、中国系グループ「VAPOR PANDA」がAI攻撃フレームワーク「ARTEX」と中国発のDeepSeekを使い、10月17日からの11日間で200超の組織を狙ったと公表した。標的は少なくとも14カ国の外務省や半導体・防衛、通信事業者など。侵入後の活動は9組織で確認された。
記事 半導体 サンディスク、売上4.8倍・粗利益率85%の衝撃…NAND市況を変えた「正体」とは? サンディスク、売上4.8倍・粗利益率85%の衝撃…NAND市況を変えた「正体」とは? 2026/10/30 サンディスクは10月29日(米国時間)、2027年度第1四半期(2026年7~9月期)決算を発表した。売上高は110億3,100万ドルで前年同期比378%増、純利益は81億100万ドル、粗利益率は85.0%に達した。データセンター向けは48億200万ドルで前期比61%増。第2四半期は売上高122億~126億ドルを見込み、8対1の株式分割も明らかにした。
記事 半導体 インテル、増収でも時間外で最大21%安…Q4見通しが予想割れの「3つの重し」とは? インテル、増収でも時間外で最大21%安…Q4見通しが予想割れの「3つの重し」とは? 2026/10/30 インテルは10月29日、7~9月期の決算を発表した。売上高は165億ドルで前年同期比21%増だったが、10~12月期の売上高見通しは150億~160億ドルと市場予想の約170億ドルを下回り、決算発表後の時間外取引で株価は一時14~21%安となった(報道により幅)。CFOはPC市場の低迷が少なくとも来年前半まで続くとの見方を示した。
記事 暗号資産・仮想通貨 バイナンス、全入出金を停止…「全損失を補填」の裏で最大57億ドル報道、実像は? バイナンス、全入出金を停止…「全損失を補填」の裏で最大57億ドル報道、実像は? 2026/10/30 暗号資産取引所大手のバイナンスは10月30日、セキュリティ事案を受けて全ての入出金を一時停止し、「全ての損失を補填する」と表明した。確認済みの凍結額は25億4,000万ドルで、大半をテザーとサークルが占める。流出額は未確認で、報道では最大57億ドルとの推計もある。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム ギットラボ「CVSS10.0」の脆弱性、米当局が悪用確認…更新しても直らない盲点とは? ギットラボ「CVSS10.0」の脆弱性、米当局が悪用確認…更新しても直らない盲点とは? 2026/10/30 米サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は10月29日(米国時間)、「GitLab」の脆弱性「CVE-2026-97229」を悪用確認済みカタログに追加した。認証なしでコード実行の恐れがある。アルパイン・リナックスは自社への攻撃を公表。修正の本体は同梱のRubyにあり、更新しても直らない環境がある。
記事 AI・生成AI Copilotが経理の「照合・仕訳」を支援…マイクロソフト、25超の新スキルの狙いは? Copilotが経理の「照合・仕訳」を支援…マイクロソフト、25超の新スキルの狙いは? 2026/10/30 マイクロソフトは10月29日、AI「Copilot」の財務・会計向け機能を拡充すると発表した。会計、監査、税務などを対象とする25以上の新スキルと、パートナー製のプラグインを追加する。6月にExcel向けに導入した財務スキルを、Copilot全体へ広げる。限定提供の7日間で、8,000人超が会計スキルを44,000回超使ったという。
記事 クラウド アマゾン決算、AWS39%増の裏で424億ドルの資金流出…年2,200億ドル投資の勝算とは? アマゾン決算、AWS39%増の裏で424億ドルの資金流出…年2,200億ドル投資の勝算とは? 2026/10/30 アマゾンは10月29日(米国時間)、2026年7~9月期決算を発表した。AWSの売上高は前年同期比39%増の459億8,000万ドルで、約5年ぶりの高い伸びとなった。営業利益率は13.9%と過去最高を更新した一方、設備投資の拡大で過去12か月のフリーキャッシュフローは424億ドルの流出に転じた。
記事 AIセキュリティ 【情報漏えい・脆弱性対策】今知っておくべき主要5社「AI防御特化スキル」徹底解説 【情報漏えい・脆弱性対策】今知っておくべき主要5社「AI防御特化スキル」徹底解説 2026/10/30 4 日本企業の個人情報漏えいの事故が止まりません。個人情報保護委員会によれば不正アクセスによる個人情報の漏えいは今年4月以降、のべ約2億6千万人分にのぼることがわかりました。その背景として、AIを活用した攻撃の急増があります。攻撃者はAIを駆使してアプリやサービスの「脆弱性」を発見し、そこから不正アクセスや情報の詐取を行います。こうした攻撃を防ぐには、防御側もAIによって「脆弱性」を埋めるしかありません。そこで活用したいのが、AIエージェントに脆弱性などのセキュリティ点検を手伝わせるAI防御特化スキル「Agent Skills」などの仕組みです。OpenAI、GitHub、AWS、Anthropic、Cloudflareの5社が提供する関連スキル・プラグインについて、それぞれの特徴と具体的な使い分けを紹介します。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 【緊急対応】バックアップするも8割超が復旧できず…ガートナー流「データ保護術3選」 【緊急対応】バックアップするも8割超が復旧できず…ガートナー流「データ保護術3選」 2026/10/30 2 事業活動に不可欠なデータが失われる原因は、人の作業ミスや自然災害、データセンターの大規模障害、そしてランサムウェアとさまざまだ。確実に言えるのは、データ損失が財務面以外にも多様な打撃をもたらすことである。しかも、長らく王道とされてきたバックアップは、攻撃の巧妙化によって“取ってさえいれば安心”とは言えなくなった。では、ITリーダーは何から手を打つべきなのか。ガートナーでディレクター・アナリストを務める山本琢磨氏が、データ保護に取り込むべき3つの新常識と、インフラ/セキュリティ両チームを束ねる指揮役としての動き方を解説する。
記事 AI・生成AI なぜ「AIで時短」しても「経営の数字」は変わらない? “RPAの二の舞”を防ぐ方法 なぜ「AIで時短」しても「経営の数字」は変わらない? “RPAの二の舞”を防ぐ方法 2026/10/30 生成AIツールの導入が一巡し、企業の関心は「導入したか」から「成果が出ているか」へ移りつつある。しかし現実には、個人の作業効率化にとどまり経営の数字が動かない、PoCから本番に進めない、といった足踏みが目立つ。なぜAI活用は成果に結びつかないのか。部分最適を脱し、全社的な成果を出すには何をどう変えれば良いのか。企業のAI活用に直面する課題と成果への道筋について、最新動向を探る。
記事 メガバンク・都銀 【富裕層争奪戦】三井住友vs三菱UFJ、勝敗を分ける469兆円の“相続の壁” 【富裕層争奪戦】三井住友vs三菱UFJ、勝敗を分ける469兆円の“相続の壁” 2026/10/30 1 三菱UFJは預かり残高50兆円以上、三井住友は運用関連資産など28兆円──。メガバンクの富裕層争奪戦が激しくなっている。三井住友FGは「SMBC Wealth」を本格展開し、三菱UFJ銀行も2027年3月に新会員制度を始める。だが、本当の勝負は預金や運用商品をどれだけ集めるかではない。親が亡くなった後、その資産を子世代も同じ銀行に残してくれるかだ。富裕層約165万世帯が保有する469兆円を巡り、次世代顧客をつかむ戦略に迫る。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 火星衛星探査MMX「緊迫の134分間」の全貌、世界初に挑むJAXAの“綿密すぎる”作戦とは 火星衛星探査MMX「緊迫の134分間」の全貌、世界初に挑むJAXAの“綿密すぎる”作戦とは 2026/10/30 3 日本が世界初の偉業に挑む。2026年10月20日に打ち上げが成功したJAXA(宇宙航空研究開発機構)の火星衛星探査計画「MMX」。約5年間のミッションでは、まず火星周回軌道へ入り、衛星フォボスと並走する特殊な軌道から観測を行った後、その表面へ着陸してサンプルを採取する。最大の山場は、火星衛星「フォボス」への着陸と、地表の物質を採取して再び離陸するミッションである。実は、この一連の作業には「134分」という驚くほど綿密なシナリオが用意されている。わずかなミスも許されない中、いったいどのように世界初を実現するのか。知られざる探査機の仕組みと、緊迫の134分間を詳しく解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 【単独】AIを使って早く帰る社員は“ズルい”のか?日本企業を蝕む「最悪の努力主義」 【単独】AIを使って早く帰る社員は“ズルい”のか?日本企業を蝕む「最悪の努力主義」 2026/10/30 1 AIを使って定時に帰る社員と、夜遅くまで手作業を続ける社員。あなたは両者をどう感じるだろうか。前者を「ズルい」、後者を「頑張っている」と感じた人がいたら、その背景には、日本企業に根づく価値観があるかもしれない。組織開発コンサルタントの勅使川原 真衣氏は、これを「最悪の形の努力主義であり能力主義」と指摘する。元伊藤忠商事の人事であり3万人規模の人事データを分析してきた渡邉 貴志氏とともに、「頑張る姿」を褒める会社の落とし穴を探る。
記事 半導体 キオクシア、今日の決算どうなる?純利益46倍でも株価「一時7割安」のワケ キオクシア、今日の決算どうなる?純利益46倍でも株価「一時7割安」のワケ 2026/10/30 2 純利益は前年同期の約46倍。それでも株価は高値から一時約7割も下落した。半導体メモリ大手のキオクシアが10月30日、2027年3月期第2四半期決算を発表する。AI需要の拡大によってNAND型フラッシュメモリの価格は急騰し、業績は絶好調だ。ところが、株価は乱高下を繰り返し、決算前日の29日も続伸したものの、日中高値からは大きく押し戻された。今回の決算のポイントと、決算後の株価を左右する3つの焦点を読み解く。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ USJも太秦映画村も「18禁」…なぜテーマパークは「子どもお断り」で客を呼ぶのか? USJも太秦映画村も「18禁」…なぜテーマパークは「子どもお断り」で客を呼ぶのか? 2026/10/30 2 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に、17歳以下は体験できない「18禁」のホラーアトラクション「残像」が登場した。京都の太秦映画村でも、18歳未満お断りの「拷問屋敷」を展開している。家族連れのイメージが強いテーマパークで、なぜ今、大人だけを対象にした企画が広がっているのか。ディズニーをはじめとするテーマパークの経営データも交えながら、「客を選ぶ」ことを選んだテーマパークの戦略と新たな需要を生む理由に迫る。
記事 金融セキュリティ 暗号資産取引所バイナンスから、史上最大約9280億円相当の暗号資産が流出 暗号資産取引所バイナンスから、史上最大約9280億円相当の暗号資産が流出 2026/10/30 1 世界最大の暗号資産取引所バイナンスのホットウォレットから、最大58億ドル(約9280億円)規模の暗号資産が不正流出した疑いが浮上した。バイナンスは入出金を停止して調査を進めており、テザー社などは計25億ドル以上の資金を凍結した。現時点でバイナンスは被害の全容を公式に発表していないが、利用者の損失はすべて補填する方針を示している。
記事 AI・生成AI 置き去り荷物は「60秒」で通知…スペースデータ、ドローンで人を追う警備AIとは? 置き去り荷物は「60秒」で通知…スペースデータ、ドローンで人を追う警備AIとは? 2026/10/30 スペースデータは10月29日、監視カメラやドローンの映像から、人や荷物の位置・動き・持ち主を地図や3D空間上で把握できるAI映像解析技術を開発したと発表した。「RobotBrain」の機能として、ドローン映像の人物追跡、置き去り・置き引きの検知、人流の地図表示と集計、人物とIDの対応づけの4機能に対応する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム ヴィーム、バックアップ基盤の脆弱性4件を修正…認証なしで認可回避、CVSS9.1とは? ヴィーム、バックアップ基盤の脆弱性4件を修正…認証なしで認可回避、CVSS9.1とは? 2026/10/30 ヴィームは10月27日、バックアップ製品「Veeam Backup & Replication」の脆弱性4件を修正したと公表した。うち1件は認証されていない攻撃者が認可を回避できる欠陥で、深刻度は「Critical」、CVSS v4.0のスコアは9.1。修正版はバージョン13.1.2と13.0.3としており、適用を呼びかけている。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 OpenAI、AIの行動指針「Model Spec」を5つの価値で再編…何が消え何が加わったのか? OpenAI、AIの行動指針「Model Spec」を5つの価値で再編…何が消え何が加わったのか? 2026/10/30 OpenAIは10月29日、AIモデルの振る舞いを定めた公開文書「Model Spec」を更新したと発表した。指針を「人の意図への忠実さ」「害の最小化」「誠実さと透明性」「人の主体性」「配慮」の5つの価値で組み替え、文脈の扱いや人間による監督の原則を加える一方、詳細な文体の指針の大半を削除した。訓練手法も探るという。
記事 セキュリティ総論 松屋アプリとHPが不正アクセスで同時停止…復旧は未定、利用者の情報は大丈夫か? 松屋アプリとHPが不正アクセスで同時停止…復旧は未定、利用者の情報は大丈夫か? 2026/10/30 松屋フーズと松屋フーズホールディングスは10月29日、外部からの不正アクセスを検知したとして、公式アプリとホームページ等の関連サービスを停止したと明らかにした。原因や影響範囲は調査中で、復旧の見通しは未定という。情報漏えいの有無など被害の詳細は、現時点で公表されていない。
記事 AI・生成AI コーヒア、評価額357億カナダドルに急騰…カナダ政府出資の「ソブリンAI」の勝算は? コーヒア、評価額357億カナダドルに急騰…カナダ政府出資の「ソブリンAI」の勝算は? 2026/10/30 AIスタートアップのコーヒアは現地時間の29日、最大70億カナダドルを目標とするシリーズEの初回クローズを発表した。評価額は357億カナダドルで、シュワルツ・グループが主導する。カナダ政府も最大約16億カナダドルを段階的に出資し、同社はカナダの民間テック企業として過去最大の調達になるとしている。
記事 AI・生成AI ミストラルAI、「Mistral Large 4」改良版を公開 3週間で13ポイントも急伸 ミストラルAI、「Mistral Large 4」改良版を公開 3週間で13ポイントも急伸 2026/10/30 ミストラルAIは10月29日、1兆パラメータの大規模言語モデル「Mistral Large 4」の改良版について、モデルの重みを公開したと発表した。コーディングとサイバー防御の性能を高め、推論の効率も改善したという。商用利用も可能なライセンスで、自社の環境で運用できる。欧州のインフラでゼロから学習したという。
記事 IT戦略・IT投資・DX 全列車約360本の「遅れの連鎖」を1画面で試算…スペースデータが鉄道に挑む理由とは? 全列車約360本の「遅れの連鎖」を1画面で試算…スペースデータが鉄道に挑む理由とは? 2026/10/30 スペースデータは10月29日、首都圏の主要路線を走る全列車(約360本)の位置・遅れ・混雑を1画面で把握し、悪天候や運行支障時の遅れの波及と折返し運転・入場規制・振替輸送などの対策効果を試算できる鉄道運用モニター「RAIL OPERATIONS(統合運行モニター)」のデモを開発した。
記事 情報漏えい対策 アララ、301万件流出でサービス停止…脆弱性悪用、利用企業の顧客リストは無事か? アララ、301万件流出でサービス停止…脆弱性悪用、利用企業の顧客リストは無事か? 2026/10/30 メール配信サービス「アララメッセージ」を運営するアララは10月29日、外部からの不正アクセスにより、利用企業が保有するメールアドレス約301万件が流出したと発表した。原因はWebサーバの脆弱性を第三者に悪用されたことで、同社は10月28日に不正アクセスを確認し、サーバを切り離したという。サービスは停止している。
記事 情報漏えい対策 漏えい延べ2億6,000万人、10月は半月で830件…個人情報保護委員会の「前倒し」とは? 漏えい延べ2億6,000万人、10月は半月で830件…個人情報保護委員会の「前倒し」とは? 2026/10/29 個人情報保護委員会は10月28日、不正アクセスによる個人データの漏えい等について、4月1日から10月16日までの集計を公表した。延べ本人数は約2億6,000万人で、月別の報告件数を合計すると2,094件。10月は16日までで830件と、9月1カ月分の303件を大きく上回った。件数は速報値で、委託元と委託先の重複報告を含む。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 ドアダッシュ、170億ドルでインスタカート買収へ…アマゾンに挑む最後の関門とは? ドアダッシュ、170億ドルでインスタカート買収へ…アマゾンに挑む最後の関門とは? 2026/10/29 ドアダッシュは10月29日(米国時間)、食料品配達のインスタカートを1株65ドル、株式価値で約170億ドル(約2兆6,900億円)で買収することで合意したと発表した。対価は現金が75%以上で、完了は2027年末から2028年前半を見込む。インスタカートの技術や広告、AI事業を自社の配送網と統合し、会員料金も1本化する。
記事 クラウド アルファベット決算、クラウド売上103%増…利益3倍のAI投資回収は本物か? アルファベット決算、クラウド売上103%増…利益3倍のAI投資回収は本物か? 2026/10/29 アルファベット(グーグル)は10月28日(米国時間)、2026年7~9月期の決算を発表した。売上高は前年同期比25%増の1,276億ドルで、Google Cloudの売上高は103%増の307億ドルと過去最高の伸びを記録した。クラウドの営業利益は約3倍の111億ドルに膨らみ、TPU(独自のAI半導体)の販売も寄与した。
記事 DevOps・MLOps・AIOps・AgentOps 「復旧80%短縮」の衝撃…AIが障害対応を丸ごと担うHinemos、人の出番は残るのか? 「復旧80%短縮」の衝撃…AIが障害対応を丸ごと担うHinemos、人の出番は残るのか? 2026/10/29 NTTデータ先端技術は10月29日、統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」で、AIエージェントが障害の原因分析から復旧、結果報告までを自律的に行う仕組みの実証実験を開始したと発表した。特定のユースケースで復旧時間を人手作業比で約80%短縮したという。実証は12月31日までで、2027年度上期をめどにサービス化を目指す。