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  • 2012/10/23

米マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、Windows 8について語る

米マイクロソフトの創始者で、会長であるビル・ゲイツ氏は、次期OS「Windows 8」について、社内でショートインタビューに答え、その内容がYouTubeに公開された。


 ビル・ゲイツ氏はビデオの中で、Windows 8を「PCが向かう方向へのカギとなる」と評価。「タッチ対応は重要だが、キーボード機能も同時に使いたい」として、Windows 8の持つ、従来のノートPCの入力機能とタブレットの閲覧機能を合わせたハイブリッド性のメリットを訴えた。

 また、同社初のオリジナルブランド製品「Surface」について、既に自身が利用し、「信じられないほどすばらしい」と評価。キーボード機能の付いた黒いカバーを選んだという。Surface with Windows RTは日本を除く、8カ国で発売されたが、在庫分は既に完売したという。

 ビル・ゲイツ氏は、2008年に経営の一線から引退しており、新製品発表で登場するのは異例のこと。先行されるタブレット分野において、新OSで巻き返しを図ろうとする同社の強い姿勢が示された形だ。Windows 8は、26日に正式発売される。

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