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  • 2014/07/14

パナソニックヘルスケア、調剤や服用記録をアプリで管理可能な「ヘルスケア手帳」提供

パナソニックグループのパナソニックヘルスケアは9日、薬局向けに「ヘルスケア手帳」サービスを15日から開始すると発表した。

 パナソニックヘルスケアが提供する「ヘルスケア手帳」は、薬局における調剤を効率化するサービス。

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薬局向け「ヘルスケア手帳」利用シーン

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 導入済薬局の利用者は、スマートフォンで処方箋の撮影、事前に薬局宛に送付すると、調剤完了を無料で通知してくれる。そのほか、薬の飲み忘れを防止する服用アラーム機能や、個人情報開示を制限できる機能を有している。

 薬局側は、処方箋情報を受信するとともに、利用者の服用履歴など調剤に必要な情報をWebブラウザで事前確認できる。これにより、薬局は離れた医療機関からの新規処方箋を獲得できる可能性を高めるだけでなく、営業時間外の処方箋受信により薬剤師の業務ピークシフトが可能だという。

 パナソニックヘルスケアでは昨年、保険調剤事業を行う総合メディカルの一部の店舗で、実証実験を実施している。本年度中には、同社グループ会社含む約500店舗に本サービスを導入を目指す。

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