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  • 2014/08/19

ソフトバンク・テクノロジー、VMwareの垂直統合型VDI 「vStackシリーズ」提供開始

ソフトバンク・テクノロジー(以下、SBT)は18日、デスクトップ仮想化(VDI)の導入・運用を支援する垂直統合型デスクトップパッケージ「vStackシリーズ」を提供開始することを発表した。

 今回SBTが発表した「vStackシリーズ」は、VDI環境に必要なサーバ・ネットワーク・ストレージ・ソフトウェア・基本設定作業をパッケージ化し、アンチウィルス・VPNリモートアクセス・認証・シンクライアント端末などをオプションとして提供するもの。

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既存のストレージと「vStackシリーズ」におけるSoftware-defined storage

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 「vStackシリーズ」は、VMware社の提供する仮想化ソフトウェアの「VMware Virtual SAN(以下、VSAN)」と、VDIソフトウェアの「VMware Horizon View」を利用。VSANは、x86サーバを組み合わせて構成するSDS(Software-defined storage)で、分散アーキテクチャにより、スケーラブルな対応が可能だという。

 SBTでは、VDIにおけるVSANの設計・構築、チューニングやセキュリティ、ネットワーク構築に関する検証を重ねている。同社によれば、検証から得られた知見で「設計済みの構成」を導入することで、短期間でデスクトップ環境を実現できるという。

 「vStackシリーズ」のメニューは2種類。SBTでは、50~150ユーザーの概念検証(PoC:Proof of Concept)向けに「vStack Starter Pack」、100~1000ユーザーのスタンダード構成向けに「vStack Rapid Pack」を提供していく。

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