記事 AI・生成AI ミストラルAI、音声エージェントSDKと「Voxtral 3」発表 50言語超の文字起こしに対応 ミストラルAI、音声エージェントSDKと「Voxtral 3」発表 50言語超の文字起こしに対応 2026/10/21 ミストラルAIは10月20日、音声で応答するAIエージェント向けのSDKと、音声モデル群「Voxtral 3」を発表した。50以上の言語の文字起こしと35以上の言語の音声合成に対応し、聞く・考える・ツール実行・話すを1本のリアルタイム処理にまとめる。欧州ホストのAPIか自社環境で使え、文字起こしは毎分0.0035~0.008ドル。
記事 CRM・SFA・コールセンター セールスフォース、ブレイズを約56.6億ドルで買収へ 顧客エンゲージメント基盤を獲得 セールスフォース、ブレイズを約56.6億ドルで買収へ 顧客エンゲージメント基盤を獲得 2026/10/20 セールスフォースは10月20日、顧客エンゲージメント基盤のブレイズを買収する正式契約を締結したと発表した。企業価値は約56.6億ドル(約8,950億円)で、1株47.50ドルを現金で支払う。完了は2028会計年度を見込む。ブレイズのリアルタイムのエンゲージメントとAIの機能を、Marketing CloudやAgentforceなどと連携させる。
記事 医療業界 AIエージェントが変える病院業務、紹介から退院まで全工程を“自動化”するには? AIエージェントが変える病院業務、紹介から退院まで全工程を“自動化”するには? 2026/09/30 医師不足や膨大な書類業務に苦しむに医療現場。患者さんの情報が複数のシステムに分散し、職員が対応に追われる状況は、医療の質そのものにも影響を及ぼしている。こうした課題に対し、SalesforceはAIエージェントを活用した新たな医療業務の在り方を提示する。紹介受付から退院文書の自動生成まで、患者さんを軸に情報を一元化するアプローチとはどのようなものか。
記事 CRM・SFA・コールセンター 【動画で解説】「保存=戻せる」ではない…Microsoft 365“復旧”の決定的盲点 【動画で解説】「保存=戻せる」ではない…Microsoft 365“復旧”の決定的盲点 2026/09/24 Microsoft 365には、ごみ箱やバージョン履歴、保持ポリシー、監査ログなど、データを守るためのさまざまな標準機能がある。しかし、「データが残っていること」と、誤削除やランサムウェア被害の後に業務を再開できる状態まで復旧できることは同じではない。ExchangeやTeams、OneDrive、SharePointに重要データが集まる今、企業は何を確認すべきなのか。本動画で分かりやすく解説する。
記事 AI・生成AI 顧客を逃す「つながらない電話」…プロCIO 長谷川秀樹が語る「AI顧客対応」の新常識 顧客を逃す「つながらない電話」…プロCIO 長谷川秀樹が語る「AI顧客対応」の新常識 2026/08/31 人手不足と人件費の上昇、そしてチャネルの多様化。顧客対応の現場は、いくつもの課題を同時に抱えている。とりわけ電話対応は、営業時間の制約や受電率の限界といった構造的な問題を抱え続けてきた。だが、AIの進化はこの前提を大きく変えつつある。プロフェッショナルCIOとして東急ハンズ、メルカリ、コープさっぽろなど数々の企業でDXをけん引してきたロケスタ 代表取締役社長 CEOの長谷川秀樹氏に、顧客接点の現場に何が起きているのかを聞いた。
記事 CRM・SFA・コールセンター Salesforce「Headless 360」を拡張、AIエージェントが各機能を動的に呼び出し Salesforce「Headless 360」を拡張、AIエージェントが各機能を動的に呼び出し 2026/08/22 セールスフォースは、AIエージェント向け基盤「Headless 360」を拡張すると発表した。新たなMCPサーバーやData 360連携、Slackbotとの統合、100以上の再利用可能なスキルなどを提供し、適切な権限を持つAIエージェントがSalesforceの機能を動的に発見・実行できるようにするという。
記事 CRM・SFA・コールセンター 【マンガ】「もう限界だ…」人手不足のコールセンターを救った“導入しやすいAI”とは 【マンガ】「もう限界だ…」人手不足のコールセンターを救った“導入しやすいAI”とは 2026/08/17 手作業による非効率な対応が重なり、コールセンターの現場が逼迫してはいないだろうか。オペレーターの負担が増えれば、顧客対応の質に影響を及ぼす可能性があり、人力に依存した運用はコストの高止まりにもつながりかねない。こうした「現場の課題」を解決する手段として今注目されているのが、顧客接点の入り口から応対、記録、分析までを一気通貫で支えるAI活用だ。業務効率化やコスト削減に寄与するAIの導入手順と活用法を徹底解説する。
記事 UX・UI・デザイン B2B企業の65%が「CX後進」、NTTドコモビジネスが3つの壁を越えた実践法 B2B企業の65%が「CX後進」、NTTドコモビジネスが3つの壁を越えた実践法 2026/06/16 B2BにおけるCX(顧客体験)改善の重要性が叫ばれる一方で、実務者の65%が自社の取り組みを「調査中」または「開始した段階」と評価していることが明らかになった。データはあっても活かせない、改善しようにも組織の壁が立ちふさがる──。この現実に真正面から向き合い、段階的に壁を突破してきたNTTドコモビジネスの実践プロセスに迫る。
記事 生命保険 精度99.3%「AIコンタクトセンター」の衝撃、T&D生命が“採用前提”から脱却するワケ 精度99.3%「AIコンタクトセンター」の衝撃、T&D生命が“採用前提”から脱却するワケ 2026/05/21 9 コンタクトセンターは「人を増やして対応する」──それが長年の常識だった。しかしある生命保険会社は、その前提を見直そうとしている。AIを活用してコンタクトセンター全体を再設計する「AIコンタクトセンター」構想の中でも、特に注力したのが、音声による一次対応を担う「AIオペレーター」だ。「一定数以上の採用は控えよう」。この決断を成立させたのがAIだった。用件振り分け精度99.3%。その裏側には、単なる効率化ではない“オペレーション構造の転換”があった。T&Dフィナンシャル生命の執行役員である賀來 邦彦氏が、その舞台裏を語った。
記事 CRM・SFA・コールセンター 日本生命「パンク寸前」からの逆転劇、FAQ閲覧を24倍にしたサービスデスク刷新の秘訣 日本生命「パンク寸前」からの逆転劇、FAQ閲覧を24倍にしたサービスデスク刷新の秘訣 2026/03/02 約7万人の従業員を抱える日本生命保険(以下、日本生命)で、サービスデスクが「パンク寸前」の危機に直面していた。DX推進でシステムが増え続け、問い合わせは年間13万件超。さらに追い打ちをかけたのが、7年に一度の大規模システム刷新だ。過去の経験則から、問い合わせは1日最大2000件へと激増することが確実視されていた。15名のコアスタッフでは到底対応できない──この絶体絶命の危機を、日本生命はどう乗り越えたのか。変革を牽引したIT統括部の片岡 真一氏に、プロジェクトを支援したNTTテクノクロスの鈴木 貞弘氏が話を聞いた。
記事 CRM・SFA・コールセンター 海外拠点にも展開、山洋電気が実現した多言語対応標的型メール訓練とセキュリティ教育 海外拠点にも展開、山洋電気が実現した多言語対応標的型メール訓練とセキュリティ教育 2026/02/24 サイバー攻撃の被害が世界的に増加していることを受け、山洋電気では情報セキュリティ対策を進めてきた。しかし、当初行った標的型メール訓練は大規模展開に耐えられるものでなく、情報セキュリティ教育もマンネリ化を感じていたという。海外拠点でも実施でき、かつ実践的な標的型メール訓練と情報セキュリティ教育を実現すべく、同社はソースポッドのソリューションを導入。全世界約2,300名を対象に、継続的なセキュリティリテラシー向上に取り組んでいる。
記事 AI・生成AI 【保存版】AIエージェント活用「完全ガイド」、「稼げるカスタマー部門」の作り方 【保存版】AIエージェント活用「完全ガイド」、「稼げるカスタマー部門」の作り方 2026/02/12 AI活用が加速する一方で、多くの企業が顧客の高度な期待に応えきれていない。従来の対応では満足度低下を招き、競争力を失うリスクが高まっている。しかし生成AIとAIエージェントの登場により、これまで実現困難とされてきた顧客満足度向上と業務効率化の両立が可能になった。つまり、カスタマーサービスは単なるコスト部門から、企業の成長をけん引する戦略的資産へと変貌しつつあるのだ。ではどうすれば成果を最大化できるのだろうか。
記事 CRM・SFA・コールセンター 製造業に求められる「顧客中心」の考え方、変革に必要なCRM徹底活用ガイドとは 製造業に求められる「顧客中心」の考え方、変革に必要なCRM徹底活用ガイドとは 2026/01/29 これまで日本の製造業は、品質重視・コスト削減・納期遵守といった強みを武器に世界の競争を勝ち抜いてきた。しかし、グローバル化の進展と市場の多様化により、従来の大量生産、効率化重視モデルでは対応できない場面も増えている。ここでは、こうした課題解決に不可欠な「顧客中心」の視点と、それを実現する「CRM(顧客関係管理)」の活用について解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター 顧客接点のAI活用わずか「1%」台──なぜ取り残されたのか? サイロ化が生む悲劇 顧客接点のAI活用わずか「1%」台──なぜ取り残されたのか? サイロ化が生む悲劇 2026/01/06 AI時代と言われ、さまざまな業務でAI活用が進む中、企業の「顔」と言える顧客接点でのAI活用はわずか「1%」台に過ぎない。多様化するチャネルとバラバラなシステム、そこから生まれる「データのサイロ化」が、企業の変革を阻む厚い壁となっている。バックオフィスとは異なる、顧客接点ならではのAI活用の難しさとは何か。1%の壁を乗り越え、真の顧客体験を創出するための具体的なアプローチを紐解く。
記事 CRM・SFA・コールセンター 【Salesforce】AIエージェント時代に必須「管理者スキル3選」、専門知識は何を学ぶ? 【Salesforce】AIエージェント時代に必須「管理者スキル3選」、専門知識は何を学ぶ? 2025/12/30 8 生成AIの進化に伴い、「AIエージェント」への期待が高まってる。自律的にタスクをこなし、業務における「人の代替」を担うとも言われるAIエージェントだが、SalesforceにもAgentforceと呼ばれるAIエージェントが実装されている。それに伴い、Salesforce管理者の役割も、従来から変化を迎えているという。AgentforceがSalesforce管理者にもたらす変化について、「Salesforce MVP」で殿堂入りの実績を持つNTTテクノクロスの鈴木貞弘氏が解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター かんぽ生命のコンタクトセンターが激変、クラウドと生成AIで応対後処理「5分→1分半」 かんぽ生命のコンタクトセンターが激変、クラウドと生成AIで応対後処理「5分→1分半」 2025/12/26 かんぽ生命は、2026年1月から次世代コンタクトセンターの稼働を本格化させる。1800万人の顧客対応を支える基盤について、既存のオンプレミス環境から、AI活用を前提としたフルクラウドへと大きく転換。応対品質と生産性の抜本的な向上を図るこの改革は、どのように進められてきたのか。その背景と取り組みの全容について、プロジェクトを率いたキーパーソンに話を聞いた。
記事 CRM・SFA・コールセンター 【Salesforce新機能】Agentforce360のスゴい実力、めんどい定型作業を激減させる方法 【Salesforce新機能】Agentforce360のスゴい実力、めんどい定型作業を激減させる方法 2025/12/25 12 自律的にタスクをこなす「AIエージェント」は企業の生産性を向上させるものとして注目されているが、その潮流にいち早く対応しているのがセールスフォースだ。同社は今年10月に開催したイベントで新たな企業像「Agentic Enterprise(エージェント型企業)」のもと、多くの技術革新を公表した。その1つである「Agentforce 360」をはじめとするSalesforceの新機能について、「Salesforce MVP」で殿堂入りの実績を持つNTTテクノクロスの鈴木貞弘氏が解説する。
記事 金融AI SBI生命が目指すAI活用は「人間ゼロの現場」?「完璧を求めない」意外な姿勢とは SBI生命が目指すAI活用は「人間ゼロの現場」?「完璧を求めない」意外な姿勢とは 2025/12/16 業種業界を問わず、ビジネスにおける生成AI活用の重要性が高まっている現在、着実な活用効果を挙げているのが、SBI生命保険株式会社だ。同社では、コールセンター支援のセルフボットや議事録アプリの開発など積極的な生成AI活用を行っている。SBI生命保険株式会社の生成AI活用の全貌について、同社取締役兼執行役員の池山 徹氏が解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター 問い合わせ対応80%を無人化?コンタクトセンター激務を救う「AIエージェント活用術」 問い合わせ対応80%を無人化?コンタクトセンター激務を救う「AIエージェント活用術」 2025/12/09 企業のコンタクトセンターが今、人材の採用難や離職率の高さ、問い合わせ件数の増加が重なり、従来の運営モデルでは対応しきれない状況に追い込まれている。こうした状況を補うため、FAQの充実、チャットボットの導入、自動音声応答システム(IVR)の改善など、個々の対策を積み重ねている企業は多いが、それだけでは高度化・複雑化する顧客ニーズに十分に応えられなくなってきている。そうした中、近年注目されているのが「AIエージェント」を活用した新しいアプローチである。本記事では、コンタクトセンター業務を根本から変え、顧客体験を向上させる“ある方法”を解説する。
記事 営業戦略 営業力ダウンには原因がある?“ある作業”が雑だと…「失注」につながる納得の理由 営業力ダウンには原因がある?“ある作業”が雑だと…「失注」につながる納得の理由 2025/11/17 デジタル化が進む現代でも、多くの企業が営業成果の向上に苦戦している。顧客情報の散在、引き継ぎの非効率性、失注後のフォロー不足──これらの課題が売上機会の大幅な損失を招いているのだ。根本的な解決策をどう見つけるべきか。
記事 CRM・SFA・コールセンター 物流企業に必須「脱アナログ営業」、デモと事例でわかる「顧客データ×AI活用」の極意 物流企業に必須「脱アナログ営業」、デモと事例でわかる「顧客データ×AI活用」の極意 2025/09/29 日本の運輸・物流企業を取り巻く環境は厳しい。圧倒的なデジタル武装と組織的なアカウント戦略を持つグローバル企業との競争が激化する一方、DXで後れをとる日本の運輸・物流企業は営業力・提案力に課題を抱える。解決には、従来のアナログな営業から脱却することが不可欠だ。そこで今回、実例を交えながら、営業力・提案力を強化できる最新の手法について解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター Salesforce管理者がスキル不足だと…「AI導入メリット享受できない」衝撃の事実 Salesforce管理者がスキル不足だと…「AI導入メリット享受できない」衝撃の事実 2025/09/15 13 生成AIの進化に伴い、「AIエージェント」への期待が高まってる。自律的にタスクをこなし、業務における「人の代替」を担うとも言われるAIエージェントだが、SalesforceにもAgentforceと呼ばれるAIエージェントが実装されている。それに伴い、Salesforce管理者の役割も、従来から変化を迎えているという。AgentforceがSalesforce管理者にもたらす変化について、「Salesforce MVP」で殿堂入りの実績を持つNTTテクノクロスの鈴木貞弘氏が解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター SalesforceのAIエージェントが持つ「圧倒的強み」、リスクに備える「ある機能」とは SalesforceのAIエージェントが持つ「圧倒的強み」、リスクに備える「ある機能」とは 2025/09/09 13 ビジネスにおける生成AIの活用が進みつつある現在、注目を集めているのが「AIエージェント」だ。CRMツールのSalesforceにもAIエージェント「Agentforce」が搭載されているが、同機能は、顧客データや企業情報の取り扱いにおけるセキュリティとプライバシー確保のための「ある工夫」が施されている。それは一体何か。「Salesforce MVP」で殿堂入りの実績を持つNTTテクノクロスの鈴木貞弘氏が解説する。
記事 営業戦略 “空調王者”ダイキンが挑むコト売りモデル、AIスコアリングで顧客が丸見え “空調王者”ダイキンが挑むコト売りモデル、AIスコアリングで顧客が丸見え 2025/09/03 1924年創業のダイキン工業は、世界で事業展開する空調のリーディングカンパニーだ。同社のサービス本部 事業戦略グループ 小林 亮太 氏によると、同社サービス本部は従来、人海戦術による営業手法で、さまざまな課題が顕在化していたという。そこで同社では、デジタルマーケティングを開始し、ホームページの改修やメールマーケティングにより、多くのリード(見込み顧客)を獲得した。さらにAIを活用することで、顧客の可視化にも成功した。同社の事例をもとに、BtoB業界でのDX推進を成功に導くカギを探る。
記事 CRM・SFA・コールセンター 一流のCXはレベル違う?ディズニーランド流「キャストの塩対応」徹底排除の裏側 一流のCXはレベル違う?ディズニーランド流「キャストの塩対応」徹底排除の裏側 2025/07/31 スマホやSNSが普及して以降、消費者の購買行動は大きく変化してきた。これまでとは異なり、消費者はSNS上で商品に対する“好き・嫌い”をハッキリ表すようになり、それに伴い商品に対する要望も細かくなってきている。このように消費者のニーズが複雑化する時代で、「選ばれるブランド」になるためには、何が求められるのだろうか。「ディズニー流の顧客体験の仕組み」に精通するヴィジョナリー・ジャパンの鎌田洋氏と、UI/UXの専門家であるナイスジャパンの島田宏巌氏が意見を交わした。
記事 AI・生成AI 「ささやき」も「怒り」も演じ分ける 感情もトーンも自在な「声で演じるAI」リリース 「ささやき」も「怒り」も演じ分ける 感情もトーンも自在な「声で演じるAI」リリース 2025/06/09 2 イレブンラボは、TTS(Text-to-Speech:文字を人間のように自然な音声や話し言葉に変換する技術)の新モデル「Eleven v3 (alpha)」を発表した。日本語対応の精度向上に加え、トーンの切り替えや感情表現、会話モードなど、音声合成を超えた「演じるTTS」としての機能を搭載している。
記事 デジタルマーケティング総論 なぜ日本企業は「一貫したCX」を一向に実現できない?ディズニーも採用「CX爆上げ法」 なぜ日本企業は「一貫したCX」を一向に実現できない?ディズニーも採用「CX爆上げ法」 2025/05/20 企業にとって顧客との関係性を良好に保ち続けることは重要なテーマだ。「顧客体験」「カスタマーエクスペリエンス」「CX」といった言葉がひんぱんに使われるようになったのも、こうした背景があるからだろう。ただし、CXの重要性を理解し、組織全体で戦略的に取り組んでいる日本企業は、決して多くはない。ここでは、なぜCXが重要なのかを客観的なデータで明らかにし、根本的にCXを向上させるための仕組みを解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター SalesforceのAIエージェント活用に「必須のスキル」、開発力だけでは「不十分」なワケ SalesforceのAIエージェント活用に「必須のスキル」、開発力だけでは「不十分」なワケ 2025/04/28 31 自律的に業務をこなし、ビジネスにおける人手不足や省力化に大きく貢献することが期待されている「AIエージェント」。CRM(顧客関係管理)ツールのSalesforceにも、2024年10月にAIエージェント「Agentforce」が搭載され、注目を集めた。Agentforceを効果的に活用する人材を、セールスフォースは「Agentbrazer」として定義付けているが、具体的にはどんな人材を指すのだろうか。Agentforceを活用するために必要となるスキルやマインドセットについて、「Salesforce MVP」で殿堂入りの実績を持つNTTテクノクロスの鈴木貞弘氏が解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 「日本人初の非開発者系MVP」が語る、Salesforceエンジニアの成長環境 「日本人初の非開発者系MVP」が語る、Salesforceエンジニアの成長環境 2025/02/14 NTTテクノクロスでSalesforceのエバンジェリストとして活躍する鈴木 貞弘 氏は、2017年に日本人初のシステム管理者系Salesforce MVPに認定された。金色のジャンパーは、同年サンフランシスコで開催されたSalesforceの年次イベントで、革新的に活動する人物に送られる「Golden Hoodie Award」を受賞した証しだ。2023年には、5年連続でMVPを受賞したことを受けて「殿堂入り」を果たしている。そんなSalesforceの“スゴい人”が、Salesforceエンジニアとしてキャリアをスタートしたばかりの若い人たちに向けて、自らの経験と成長に必要な環境について語った。
記事 CRM・SFA・コールセンター SalesforceのAIエージェント「Agentforce」を試してわかった「ヤバい実力」 SalesforceのAIエージェント「Agentforce」を試してわかった「ヤバい実力」 2024/12/10 29 SalesforceのAIエージェント「Agentforce」が、いよいよ10月30日から日本でも提供開始された。セールス、マーケティング、コマース領域のタスクを自律的に処理できるとされる「Agentforce」だが、その具体的な特徴や活用が見込めるシーンとは何だろうか。「Salesforce MVP」で殿堂入りを果たしたNTTテクノクロスの鈴木貞弘氏が、「Agentforce」を実際に試してわかった使い勝手と有効な活用シーンを合わせて解説する。