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  • 2013/08/07

富士通マーケティング、「Windows XP移行支援パック」を提供 25台99万円から

富士通マーケティング(FJM)は2日、Windows XPから後継OS Windows 7またはWindows 8への移行を支援する「Windows XP移行サービス」の提供を7月より開始したと発表した。

 今回FJMが提供する「Windows XP移行サービス」は、Windows XP のサポートが2014年4月9日(日本時間)にサポート終了することに伴って、XPからの移行に必要なフェーズに沿って情報収集、計画、設計、検証、展開、運用、PC3R(リデュース、リユース、リサイクル)までの必要なサービスをワンストップで提供するというもの。

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Windows XP移行サービスのイメージ

 また、中堅中小企業に対して、情報収集から運用までの一連のサービスをパック化した「Windows XP移行支援パック」を提供する。

 さらには、諸事情から延命を望む企業向けに「AZSERVICE(アズサービス)」による仮想化の新サービス「AZCLOUD DaaS for XP」などをオプションとして体系化した。これにより、システムの延命に加え、今後のシステム構築やワークスタイルにより最適なサービスを提供できるという。

 また、情報収集フェーズの稼働資産診断、移行に関する無償のコンサルティングサービスやさまざまな企業のニーズに対応するデータ移行、アプリケーション検証、教育、PC3Rサービスなども提供する。

 Windows XP移行支援パックの価格は、25台で99万円(税抜)から。100台で265万円から。移行アセスメント、移行設計サービス、展開サービス、運用支援サービスが含まれるが、別途保守費用が必要となる。また、ハードウェア、導入支援費用は別途見積となる。

 なお、サービスの提供開始にあたり、「XP移行センター」を開設。これにより、FJMおよび全国のパートナーへのサポートを拡大し、単なるハードウェア更新に留まらないワークスタイル変革を支援するという。


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