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  • 2013/09/11

トヨタ、ホンダ、日産が相次ぎインドネシアで低価格エコカー

トヨタ、ホンダ、日産など、日本の主要自動車メーカーが相次いで、インドネシアでの低価格エコカーの販売を開始した。世界第4位の人口を誇るとともに、米金融緩和以降は急速に拡大したインドネシアの旺盛な自動車需要の取り込みを狙う。

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トヨタのアギア
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ホンダのブリオ・サティヤ
 インドネシア政府が制定したLCGC(ローコスト・グリーンカー)がスタートする見通しになってきたことに合わせて、日本の主要自動車メーカーの攻勢が相次いでいる。

 トヨタは9日、インドネシアにおける車両販売会社であるトヨタ・アストラ・モーターにおいて、新型車「アギア(AGYA)」の販売を開始した。価格は約85万円から103万円。2013年月販目標台数は5000台。ダイハツブランドでも「アイラ(AYLA)」として販売する。両車種とも、LCGCの初認定車となる。

 日産は5日、新型ダットサンを発表した。2014年に販売を開始する。価格は約90万円。今後LCGCを取得する見込み。

 ホンダは11日に低燃費車ブリオ・サティヤを投入する。価格は約90万。85%という高い現地調達率を達成した。

 インドネシアの販売台数は、2008年の約60万台から2012年の約110万台へと、ここ5年間で2倍近くに急増している。

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