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  • 2015/11/06

東芝と東芝テック、外国人観光客のインバウンド需要拡大を支援するサービス提供へ

東芝と東芝テックは5日、外国人観光客向けビジネスを行う商業施設や小売企業の集客、接客を支援する「トータルインバウンドサービス」を提供すると発表した。

 今回発表された「トータルインバウンドサービス」は、東芝のメディアインテリジェンス、位置情報、クラウド基盤技術などと、東芝テックのPOSシステムや免税処理サービス、各種決済サービスを組み合わせたもの。

 2015年10月から中国最大のSNSサービス「WeChat」が展開する電子決済サービス「WeChat Paymentサービス」を提供開始するほか、2016年1月からは商業施設向け同時通訳サービス、2016年3月からは、訪日前プロモーションサービス、位置情報サービスなどをリリースしていく。

 これらのサービスにより、外国人観光客向けビジネスを行う企業の業務効率化、サービス面の向上が見込まれるほか、外国人観光客にとっては、買い物やコミュニケーションのストレスを軽減させることが可能だという。

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商業施設向け同時通訳サービスの利用イメージ

 同時通訳サービスは、2016年1月以降に軽井沢・プリンスショッピングプラザでの導入が決まっているほか、商業施設向け同時通訳サービス、訪日前プロモーションサービス、位置情報サービスは、2015年11月中旬から福岡の天神地下街で実証実験が行われる予定。

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