記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 【アニメの時代が始まった】安田猛氏が語る“コミケ創成期”と1980年代角川書店変革期 【アニメの時代が始まった】安田猛氏が語る“コミケ創成期”と1980年代角川書店変革期 2026/04/30 9 『フルメタル・パニック!』『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『日常』といった人気アニメの企画、制作総指揮をつとめ、ヒットコンテンツを世に送り出した安田猛氏。実はその原点は1970年代後半、コミケ参加者の女性比率が7割という、男性オタクの少ない時代に、1人で同人活動を始めた経験にある。コミケ創世記からオタク文化が花開くまで、その変遷を知るKADOKAWA 元常務執行役の安田氏に、ラノベ起点のオタク文化勃興の裏側について話を聞いた。
記事 流通・小売業界 「SNS発キャラ」なぜここまで大躍進?スンスン・おぱんちゅ…伊藤忠も本腰の熱狂市場 「SNS発キャラ」なぜここまで大躍進?スンスン・おぱんちゅ…伊藤忠も本腰の熱狂市場 2026/04/25 9 キャラクターブームの勢いが止まらない。近年は、SNSから人気に火が付いた「SNS発キャラ」の活躍が目立つ。たとえば、2019年2月に初登場した「パペットスンスン」は、SNSの総フォロワー数が300万人に到達。テレビアニメ化のほか、GUやスシローなど大手とのコラボも増えている。また、2022年1月に初登場した「おぱんちゅうさぎ」は国境を越えて人気が拡大中。4月24日には日本テレビ系列「ZIP!」での3Dアニメ化も発表された。なぜ、人々はこれほどまでにキャラクターに夢中になるのか。キャラクターマーケティングに詳しいキャラクター・データバンク、および「おぱんちゅうさぎ」の北米・アジア展開(日韓を除く)を担う伊藤忠商事の子会社・アイライツポートへの取材をもとに、「令和のキャラクター市場」をひもとく。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 新入社員の「情報漏えい炎上」はなぜ起きる?“若者叩き”では見えない「企業の盲点」 新入社員の「情報漏えい炎上」はなぜ起きる?“若者叩き”では見えない「企業の盲点」 2026/04/24 6 社外秘の書類や入館証をInstagramに投稿し、瞬く間に大炎上する新入社員たち。SNS上では「今の若者はリテラシーがない」と批判の的になっている。 だが、大学で日々学生と接している筆者の見立ては少し違う。実は、今の若者たちは大人世代よりもはるかにSNSの公開範囲に敏感であり、プライバシー管理を徹底しているのだ。ではなぜ、そんな彼らが「会社でだけ」致命的な情報漏えいをやらかしてしまうのか? その背景には、若者特有の“SNS”のとらえ方と、企業側の決定的な盲点が潜んでいた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックス増収増益、1~3月売上高16%増 共同創業者が退任へ ネットフリックス増収増益、1~3月売上高16%増 共同創業者が退任へ 2026/04/17 米ネットフリックスは4月16日、共同創業者で会長を務めるリード・ヘイスティングス氏が、6月に任期満了を迎える取締役の再選に立候補せず、取締役会を退くと発表した。発表は同日公表した2026年1~3月期の株主向け書簡の中で示された。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ジャングリア苦戦で浮き彫り?ディズニー・USJら「好調なテーマパーク」の“共通点” ジャングリア苦戦で浮き彫り?ディズニー・USJら「好調なテーマパーク」の“共通点” 2026/04/15 14 2025年7月に沖縄県北部で開業した「ジャングリア沖縄」の来場者数が2026年1月末までの累計で約65万人となった。1日平均で3500人程度。年間では110万人の見込みで、目標としていた「沖縄美ら海水族館の半分程度(150万人)」を下回る見込みだ。65万人のうち10万人はスパのみの利用であり、入場料の売上だけを単純計算すると半年間で収入は約37億円しかない。運営元のジャパンエンターテイメントは開業前の2025年6月期末時点で約86億円の累計赤字を計上しており、運営後の黒字化が急務である。もっとも、国内の子供の数は1982年をピークに減少しており、テーマパークは斜陽産業だが、近年好調なテーマパークは”ある共通点”を有している。しかしジャングリアにはその共通点が見られず……。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「SaaSの死」「ECの死」…次に消えるのは“邪魔な広告”? AIが壊すネットの常識 「SaaSの死」「ECの死」…次に消えるのは“邪魔な広告”? AIが壊すネットの常識 2026/04/09 10 生成AIは、仕事を助けるツールだけではなくなった。商品探しや比較、購入の意思決定など日常生活でもAIを活用する人は増え、たとえばLINEヤフーの「Yahoo!ショッピング」では、検索起点の買い物から“提案される買い物”への転換を打ち出している。消費者が「検索する」のではなく「AIに相談する」ようになれば、企業の接点設計や広告の前提も変わる。AIによる「SaaSの死」「ECの死」といった議論が広がる中、次に揺らぐのは、私たちの日常に近い仕組みかもしれない。AI時代に何が終わり、何が残るのか。その変化を考えたい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 3畳賃貸に希望者殺到、今「激狭物件」が大注目されている“会社員ならではの理由” 3畳賃貸に希望者殺到、今「激狭物件」が大注目されている“会社員ならではの理由” 2026/04/06 6 不動産価格の高騰がうたわれて久しい。大都市を中心に住宅価格は高騰し、都内では中古マンションさえ平均価格が1億円を超えた。新築マンションを5,000万円台で購入するには、都心から1時間程度離れる必要がある。賃貸の価格も上昇し、23区ではファミリー向けの物件を15万円以下で探すのが難しくなっている。そんな中、「狭小物件」ビジネスが活況を呈している。「古い戸建ての跡地に新築が2軒建つ」「2軒建ちそうな場所に3軒建った」と言われるように、都心部に狭い戸建て住宅が増えている。賃貸物件ではわずか3畳で「浴槽レス」のワンルームが若者に人気だ。なぜ極端なまでに狭い空間が支持されているのか。そこには単なる“節約”だけではない買い手と売り手の間にある現代特有の“利害の一致”があった。
記事 流通・小売業界 すぐ消えると思いきや…「ドバイチョコ」が進化して爆売れ中、新大久保で見た祭り状態 すぐ消えると思いきや…「ドバイチョコ」が進化して爆売れ中、新大久保で見た祭り状態 2026/04/02 10 「3日で完売」「行列必至」──2023年末頃に始まった世界的なトレンド「ドバイチョコ」が今、さらなる進化を遂げている。ピスタチオの緑色やザクザクとした食感がSNSで大ウケし、「餅クッキー」「アイス」「デニッシュ」といった進化系が続々と発売、さらには“ネクスト ドバイチョコ”まで登場している。なぜ、大手を含む各社が「ドバイチョコ」に注目しているのか。人気店が集う新大久保を現地取材するとともに、「ドバイスタイルチョコレート」シリーズが好評のリンツ&シュプルングリージャパンに取材。人気の理由を探ると、ドバイチョコが持つ意外な“実力”が見えてきた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ソニー、PS5/PS5 Proなどを4月2日に値上げ 日本など主要市場で実施 ソニー、PS5/PS5 Proなどを4月2日に値上げ 日本など主要市場で実施 2026/03/31 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月27日、PlayStation 5、PlayStation 5 Pro、PlayStation Portal リモートプレーヤーの希望小売価格を、4月2日から改定すると発表した。発表では、世界的な厳しい経済環境が続く中での判断としており、米国、英国、欧州、日本の新価格を公表するとともに、その他の地域については現地の販売店や公式販売サイトで確認するよう案内している。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックス、米国で月額料金を改定 主要プランを一斉値上げ ネットフリックス、米国で月額料金を改定 主要プランを一斉値上げ 2026/03/30 4 ネットフリックスは2026年3月26日、米国で動画配信サービスの料金を改定した。新料金は、広告つきスタンダードプランが月額8.99ドル、スタンダードプランが月額19.99ドル、プレミアムプランが月額26.99ドルとなる。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 巨大IP「NARUTO」は約26年で何億円を稼いだ?“異常な海外人気”が生む収益構造の裏側 巨大IP「NARUTO」は約26年で何億円を稼いだ?“異常な海外人気”が生む収益構造の裏側 2026/03/25 9 1999年、“忍者もの”として「週刊少年ジャンプ」で産声を上げた『NARUTO -ナルト-』。強敵とのバトルが作品を押し上げる──その少年マンガの王道を体現した本作は、以後15年にわたってトップ級の人気を維持し、日本のみならず世界を熱狂させる巨大IPへと成長した。なぜ『NARUTO』は、ここまで長く、深く、広く支持されるコンテンツになったのか。その理由を探っていく。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ なぜ富士急にすみっコぐらし?「絶叫の聖地」が25億円で“カワイイ”を買ったワケ なぜ富士急にすみっコぐらし?「絶叫の聖地」が25億円で“カワイイ”を買ったワケ 2026/03/24 12 2026年夏、富士急ハイランドに新エリア「サンエックス パラダイス」ができる。サンエックスは「リラックマ」や「すみっコぐらし」などのキャラクターIPを展開する企業だ。富士急ハイランドといえば「絶叫マシンの聖地」のイメージが強く、リラックマなどの「癒し系」キャラとの親和性が高いとは思えない。一体、この裏にはどのような狙いがあるのか。解説しよう。
記事 人材管理・育成・HRM なぜ邦画は“深み”を失った?手塚眞が語る…業界停滞を招いた“人材・収入”の大問題 なぜ邦画は“深み”を失った?手塚眞が語る…業界停滞を招いた“人材・収入”の大問題 2026/03/16 11 日本映画はなぜ停滞しているのか。1970年代の低迷にはじまり、テレビ局の参入、さらにインターネット時代による収益構造の変化──かつて黒澤明を目標に掲げた世代を経て、いま日本の実写映画は再び立ち上がることができるのか。庵野秀明や岩井俊二らに並ぶ、数少ない“実写とアニメを横断する”越境型クリエイターの1人であり、ヴェネツィア国際映画祭受賞監督でもある手塚眞氏は、日本映画の構造的課題と再生への道筋をどう見ているのか。巨匠たちの現場を知り、国際舞台も経験してきた手塚眞氏に、日本映画の現在地と未来について話を聞いた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「違和感スルーする人」はセンス磨けない…看板1つ、言葉1つの引っかかりが生む気づき 「違和感スルーする人」はセンス磨けない…看板1つ、言葉1つの引っかかりが生む気づき 2026/03/15 3 朝の通勤路、あなたは何を見ているだろうか。スマホの画面か、それとも目の前の景色か。実は、その何気ない風景の中に「センスを磨く最強の教材」が隠れている。看板のデザイン、人々の歩くテンポ、街角のレストランの雰囲気──これらを「ただ見る」のか「観る」のかで、センスの育ち方は天と地ほど変わるのだ。「マルちゃん正麺」パッケージデザインで金賞受賞など数々のヒット作を手がけてきたクリエイティブディレクターでアートディレクターの秋山具義氏が、学生時代に都バスで実践していた“ある観察法”とは。あなたの日常は、明日から変わるかもしれない。
記事 AI・生成AI 手塚治虫の遺産を守る──手塚眞が明かす「版権管理」「手塚作品×AI活用」の裏側 手塚治虫の遺産を守る──手塚眞が明かす「版権管理」「手塚作品×AI活用」の裏側 2026/03/12 12 ”マンガの神様” 手塚治虫が亡くなった1989年。遺されたのは、数えきれない作品と、その著作権という巨大な“遺産”だった。版権管理をはじめ、記念館の設立、そしてAIによる手塚治虫作品の新作創出プロジェクトまで──創作の最前線に立ちながら、同時に巨匠の版権を守り、未来へつなぐ役割も担ってきたのが、長男・手塚眞氏である。今回は、手塚眞氏に知られざる版権管理の舞台裏と、創作活動とテクノロジーの最前線について聞いた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ YouTube、AIで本人そっくりに作った動画の検出を政治家や記者にも拡大 YouTube、AIで本人そっくりに作った動画の検出を政治家や記者にも拡大 2026/03/11 YouTubeは3月10日、AIで作成または改変された本人そっくりの動画を見つけやすくする「類似性検出」の対象を広げ、記者、政府関係者、政治候補者を含む試験運用を始めた。対象者は、自分の顔がAIで改変または生成された疑いがある動画を検出結果として確認し、必要に応じて削除を求めることができる。YouTubeはこの仕組みを、著作権管理の「Content ID」に似た考え方の機能として位置づけているが、検出の対象は著作物ではなく「顔の類似性」だ。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックス、俳優ベン・アフレック氏創業のAI映像技術会社を買収 ネットフリックス、俳優ベン・アフレック氏創業のAI映像技術会社を買収 2026/03/10 米動画配信大手のネットフリックスは2026年3月5日、俳優ベン・アフレック氏が創業した映像技術会社インターポジティブを買収すると発表した。ベン・アフレック氏は、映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で脚本を共同執筆し、「アルゴ」で監督・主演を務めたことで知られる。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ひねくれ者? 映画監督・手塚眞のリアル、創作論を育んだ「あの映画館・あの作品」 ひねくれ者? 映画監督・手塚眞のリアル、創作論を育んだ「あの映画館・あの作品」 2026/03/10 8 “マンガとアニメの父”である手塚治虫の息子でありながら、独自の道を歩み、映画監督としてキャリアを築いてきた手塚眞氏。どんな少年時代を送り、どんな映画館に通い、どんな作品に衝撃を受けてきたのか。そして、自らを「ひねくれ者」と称する彼はいかにして“ヴィジュアリスト”になったのか。偉大な父の背中を見ながらも、あえて王道を外れてきた軌跡とは。手塚眞氏本人へのインタビューを通して、その映画監督が誕生するまでの歩みをひもとく。
記事 人材管理・育成・HRM AKB曲のジャケットデザイナーが明かす「センスの正体」──誰でもできる3つの鍛え方 AKB曲のジャケットデザイナーが明かす「センスの正体」──誰でもできる3つの鍛え方 2026/03/07 3 生成AI隆盛の今、扱う人間の「センス」も重要な要素と言える。しかし、「自分にはない」と諦めていないだろうか。AKB48「ヘビーローテーション」のCDジャケットや松竹「十八代目 中村勘三郎 襲名披露」ポスターなどを手がけたクリエイティブディレクターでアートディレクターの秋山具義氏は、センスとは生まれつきの才能ではなく、誰でも日常の中で磨けるスキルだと断言する。街を歩くとき、SNSを見るとき、会話をするとき──。実は、あらゆる場面が「センスを鍛える絶好の機会」になっている。秋山氏が明かす3つのフェーズとは何か。明日から実践できる具体的な方法を、第一線で活躍するプロが解説する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 手塚眞が語る「父・手塚治虫」にまつわる伝説の真相、息子も驚く“天性のスゴイ能力” 手塚眞が語る「父・手塚治虫」にまつわる伝説の真相、息子も驚く“天性のスゴイ能力” 2026/03/06 16 “マンガとアニメの父”と呼ばれる手塚治虫氏──。その圧倒的な存在を、息子であり、自身も映画監督として活躍する手塚眞氏はどう見ていたのか。自宅がそのまま仕事場となり、編集者やアニメーターが行き交う環境で育ったからこそ知る、天才の素顔。世間のイメージとは少し異なる父親としての一面と、クリエイターとして備えていた桁外れの“ある才能”とは何だったのか。今回、手塚眞氏に話を聞いた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ データと感覚・経験どう融合? 元ロッテ監督・井口氏が実践「自律型組織の作り方」 データと感覚・経験どう融合? 元ロッテ監督・井口氏が実践「自律型組織の作り方」 2026/03/04 データ活用が進みつつある日本のプロ野球界だが、その取り組みはまだ発展途上にある。元千葉ロッテマリーンズ監督の井口 資仁氏は、選手の自主性を重んじる「井口イズム」とデータ分析を両立させた手法で低迷するチームを変革した。だが井口氏は「データ活用における日米の差はまだ大きいです」と指摘する。井口氏はどのように育成や戦略にデータを活用したのか、データの収集・検索・分析・可視化をするプラットフォームを提供しているSplunk Services JapanのCTO 森 玄理氏が話を聞いた。ビジネスの世界でも通じるデータ活用の本質が、この対談から見えてくる。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 月5万円で別荘が手に…なぜ「シェア別荘」が急増中? 新興・老舗に聞くブームの裏側 月5万円で別荘が手に…なぜ「シェア別荘」が急増中? 新興・老舗に聞くブームの裏側 2026/02/27 7 富裕層をターゲットに発展してきた「別荘市場」が、様変わりしている。2020年頃からSANU(サヌ)やNOT A HOTEL(ノットアホテル)などの新興プレーヤーが続々と参入し、手頃な「サブスク型」や複数人で共同所有する「共同所有型」など、“シェア別荘”を軸としたビジネスモデルが拡大。所有のハードルを下げたことで裾野が広がり、利用者が増加しているという。そこで、市場をけん引するSANUのCEO 福島弦氏と、1989年に別荘事業を開始した老舗のにしがきの代表 西垣俊平氏に取材。なぜ、シェア別荘が人々を魅了しているのか──。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ YouTube、低価格プランにバックグラウンド再生とオフライン保存を追加へ YouTube、低価格プランにバックグラウンド再生とオフライン保存を追加へ 2026/02/26 YouTubeは2026年2月24日、有料プラン「Premium Lite」にバックグラウンド再生とオフライン視聴向けの一時保存機能を段階的に追加すると発表した。YouTubeの公式ブログおよびヘルプページによると、これらの機能は提供開始後、数週間以内にPremium Liteが利用可能な地域で順次展開されるとしている。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ マイクロソフト、ゲーム部門トップ交代を発表 新CEOにシャルマ氏 マイクロソフト、ゲーム部門トップ交代を発表 新CEOにシャルマ氏 2026/02/24 米マイクロソフトは2026年2月20日、ゲーム事業「マイクロソフト・ゲーミング」のトップを交代すると発表した。同社によると、アシャ・シャルマ氏がエグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)兼CEOに就き、最高経営責任者(CEO)のサティア・ナデラ氏に直属する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 五輪の開会式でも…世界に広がる「AIヘイト」、“大AI時代”の「新・価値基準」とは 五輪の開会式でも…世界に広がる「AIヘイト」、“大AI時代”の「新・価値基準」とは 2026/02/16 2 現在開催中の「ミラノ五輪」では、開会式で用いられたAIアニメーションの演出をめぐり、SNS上で批判の声が相次いだ。こうした「AIの表現が嫌われる」現象は、前回の記事でも大きな共感を集めたテーマでもある。そして最近では、AI表現への嫌悪感だけにとどまらず、人の手で作られた作品すら「AIではないか?」と“AI疑惑フィルター”にかけられる状況が目立ち始めている。AIが当たり前になりつつある時代に、「AIコンテンツ」はどのように扱われていくのかを考えたい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ディズニー、テーマパーク責任者のダマーロ氏を次期CEOに指名と発表 ディズニー、テーマパーク責任者のダマーロ氏を次期CEOに指名と発表 2026/02/04 ウォルト・ディズニーは2026年2月3日、取締役会がジョシュ・ダマーロ氏を次期最高経営責任者(CEO)に選任したと発表した。発表によれば、取締役会は2月2日に全会一致で決議し、就任は年次株主総会が予定される2026年3月18日付で、同日をもって現CEOのロバート・A・アイガー氏の後任となる。取締役会は、株主総会直後にダマーロ氏を取締役にも選任する方針としている。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 『北斗の拳』ヒットの裏に伝説の編集者? 原哲夫氏が語る「最強タッグの仕事の流儀」 『北斗の拳』ヒットの裏に伝説の編集者? 原哲夫氏が語る「最強タッグの仕事の流儀」 2026/02/04 21 『北斗の拳』の連載は、常識を越えた描写と過酷な制作現場の中で生み出された。腱鞘炎(けんしょうえん)や頭痛と戦いながら、毎週120%の力を振り絞り続けた原哲夫氏は、連載延長や設定変更といった苦悩を、担当編集である堀江信彦氏の熱意と支えによって乗り越えてきたのだ。やがてジャンプを離れ、堀江氏とともに新たな出版社「コアミックス」を立ち上げ、今なお共に作品を生み出し続けている。今回、原哲夫氏と堀江信彦氏の最強タッグによる仕事の裏側について話をお聞きした。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ TikTok、米国で大規模障害を公表 電源トラブルで動画の表示・投稿などに不具合 TikTok、米国で大規模障害を公表 電源トラブルで動画の表示・投稿などに不具合 2026/01/28 TikTokは2026年1月27日、米国の利用者向けサービスで大規模な技術障害が発生したことを明らかにした。発表によると、米国内のデータセンターのパートナー拠点で電源障害が起きたことをきっかけに、主要なシステムに不具合が生じたという。この影響で、動画の表示や投稿、検索、コメントの読み込みなどが正常に行えない状態が広がった。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 22歳で人気1位に…原哲夫が語る『北斗の拳』連載中の裏事情、驚きの年収事情も? 22歳で人気1位に…原哲夫が語る『北斗の拳』連載中の裏事情、驚きの年収事情も? 2026/01/28 28 1980年代、「週刊少年ジャンプ」は空前の黄金時代を迎え、多くの名作を生み出した。その中心で圧倒的な人気を誇り、週間少年ジャンプNo.1作家として時代を牽引していたのが原哲夫氏だ。代表作『北斗の拳』は、どのような道のりを経て誕生したのか。漫画家を志すきっかけとなった劇画村塾での学び、初連載『鉄のドンキホーテ』の打ち切り、そして運命を変える編集者との出会い──。ジャンプ黄金期を支えた原哲夫氏に、『北斗の拳』誕生までの秘話を聞いた。今なお、語り継がれる伝説的作品の裏側に迫る。
記事 流通・小売業界 なぜ人気?「スニーカーローファー」が完売続出…ニューバランスら語る“靴の新時代” なぜ人気?「スニーカーローファー」が完売続出…ニューバランスら語る“靴の新時代” 2026/01/27 24 革靴のような上品さと、スニーカーの歩きやすさ──この“いいとこ取り”を実現した「スニーカーローファー」が、世界的なトレンドになっている。スニーカーのソールにローファーのアッパーを組み合わせたデザインで、ビジネスにもカジュアルにも合わせやすいことから、幅広い層に支持が広がっている。ナイキやプーマなど大手も次々と発売するなか、本記事では、ブームの火付け役であるニューバランスと、2025年9月に発売されたザ・ノース・フェイスの新商品がヒット中のゴールドウインに取材。スニーカーローファーが売り切れ続出となる理由と、“靴の新時代”の背景に迫った。