記事 キャリア形成 PEファンドに転職したのに「仕事がない」?コンサル出身が痛感「想定外のキツさ」3選 PEファンドに転職したのに「仕事がない」?コンサル出身が痛感「想定外のキツさ」3選 2026/11/06 1 PEファンドの仕事は非常に面白いものではあるが、面白さの代償として「キツさ」はもちろんある。コンサルティング会社と事業会社を経て転職した筆者が1年で感じたのは、仕事のつかみ方、求められる能力の広さ、責任の重さという「3つの壁」だ。筆者の実体験から、そのリアルを解説する。
記事 収入・給与 【今年10月から】迫る「106万円の壁」撤廃…働き控えは増える?企業に必要な対応は? 【今年10月から】迫る「106万円の壁」撤廃…働き控えは増える?企業に必要な対応は? 2026/10/02 1 パートタイマーが社会保険に加入する際の要件の1つである「106万円の壁」が2026年10月に撤廃される。ただし、「106万円の壁」がなくなれば、パートの収入を増やしても配偶者の扶養に入り続けられる、というわけではない。一方で、今回の見直しによって、すぐに社会保険に加入するパートが大幅に増えるとも限らない。このように、制度が変わることで、「自分の働き方や手取りはどう変わるのか」「企業の社会保険料負担はどうなるのか」など、パートとして働く人にも、雇用する企業にもさまざまな疑問や不安が生じている。本稿では、「106万円の壁」の撤廃によって、誰にどのような影響が及ぶのかを整理するとともに、企業が対応する際に押さえておきたいポイントを解説する。
記事 キャリア形成 コンサルも経営もやった、でもPEファンドは別物…経験者が語る「仕事・報酬・向く人」 コンサルも経営もやった、でもPEファンドは別物…経験者が語る「仕事・報酬・向く人」 2026/09/28 1 戦略を描き、経営者と向き合い、会社の岐路に立ち会う──コンサルティングファーム、事業会社の企画部門、そしてPEファンドの仕事は、外から見るとよく似ている。実際、この3つの世界では人材の行き来も盛んである。しかしながら、中に入ってみると似ているようでまったく違う。筆者は2つのコンサルティングファームと2つの事業会社を経て、現在は独立系PEファンドで投資と投資後の経営支援に携わっている。本稿では、働く場所としてのコンサルティングファーム・事業会社・PEファンドの違いを解説する。
記事 キャリア形成 毎週1on1をしても部下が育たない会社の共通点…“AI時代のマネジメント”とは 毎週1on1をしても部下が育たない会社の共通点…“AI時代のマネジメント”とは 2026/08/20 5 AIの登場や市場の激しい変化の中で、チームの成果を最大化するための「心理的安全性」や「フィードバック」のあり方はどうあるべきなのだろうか。心理的安全性という言葉が持つ本当の意味や、「ナイス(優しい)」と「カインド(親切)」の決定的な違い、組織における「信用・信頼・尊敬」の3段階、そしてマネージャーが明日から実践できる“過去の成功体験からの脱却”について『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』の著者であるピョートル氏に聞いた。
記事 キャリア形成 なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは 2026/08/13 6 AIの登場によって、組織のあり方やリーダーシップの役割はどのように変わっていくのだろうか。ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の著書『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』を切り口に、日本企業で「指示待ち部下」が生まれやすい背景や、AIを使いこなす前に求められるリーダーの「整理の能力」、そしてメンバーの自律性を育む日常的なコミュニケーションについて深く掘り下げていく。
記事 キャリア形成 意思決定をも左右する…元グーグル幹部が明かす一流の人の“雑談”と“時間の使い方” 意思決定をも左右する…元グーグル幹部が明かす一流の人の“雑談”と“時間の使い方” 2026/08/06 9 AIの進化により、ビジネスにおける「答え」の価値が暴落している。AIツールを使えば誰でも簡単に正解が得られる時代において、人間にしか生み出せない価値、そして「コミュニケーション」の意義はどう変わるのだろうか。AI時代にこそ求められる「人間関係構築」と「雑談の真の価値」について、モルガン・スタンレーやグーグルを経て、現在は企業の組織作りや人材育成を支援するプロノイア・グループ代表のピョートル・フェリクス・グジバチ氏に話を聞いた。
記事 収入・給与 「給料は上がったのに生活苦しい……」、やはり実質賃金はマイナスだった 「給料は上がったのに生活苦しい……」、やはり実質賃金はマイナスだった 2026/01/11 5 厚生労働省が1月8日に公表した2025年11月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)で、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比2.8%減となり、2025年1月から11カ月連続でマイナスが続いた。名目賃金は伸びても、食品を中心に値上げが続き、家計が体感する生活コストは下がりにくい状況が続いていることが明らかになった。
記事 収入・給与 副業にも生かせる──会社員こそ真似すべき「富裕層の税金対策」で“脱・会社員脳” 副業にも生かせる──会社員こそ真似すべき「富裕層の税金対策」で“脱・会社員脳” 2026/01/05 11 共働き率約70%、副業希望者493万人という時代、会社員として働きながら収入の種を増やす人が増えている。しかし多くの会社員は、会計や税務を会社に任せきりの「会社員脳」から抜け出せていない。富裕層専門税理士の森田貴子氏は、そんな会社員にとって、富裕層の税金対策は決して縁遠い話ではないという。彼らの資産管理の手法は、実は会社員でも取り入れられる。資産が増え続ける人だけが持つある思考法を、『億万長者になるお金の使い方』を上梓した森田氏が教えてくれた。
記事 キャリア形成 「学歴なんて関係ない」と言いながら…依存している人が気づかない「学習歴」の重要性 「学歴なんて関係ない」と言いながら…依存している人が気づかない「学習歴」の重要性 2025/12/28 4 「学歴なんて関係ない」と言いながら、結局は学歴に依存してしまう。そんな矛盾を抱えたまま、成長が頭打ちになっているビジネスパーソンは少なくない。日本では社会人になってから何かを学んだ経験がある人は約20%にすぎず、修士号取得者数も欧米諸国の1/6という現実がある。だが富裕層は違う。富裕層専門税理士の森田貴子氏によると、彼らが本当に重視しているのは「学歴」ではなく「学習歴」。その履歴こそが、キャリアや人生を支える無形資産になるという。では、具体的にどうやって作るのか。『億万長者になるお金の使い方』を上梓した森田氏が解説する。
記事 キャリア形成 AIでブルーカラーと給与水準逆転も?日本でも進む“ホワイトカラー失業”の残酷な構造 AIでブルーカラーと給与水準逆転も?日本でも進む“ホワイトカラー失業”の残酷な構造 2025/12/10 11 米国ではAIの導入によりホワイトカラーの雇用が減少し、ブルーカラーの賃金が伸びる「ブルーカラービリオネア」という現象が起きているという。日本ではまだ、AIの影響はそこまでは出ていないが、ブルーカラーが有利な類似の状況は、シニア転職の現場ではすでに起きていた。シニア転職支援が専門の筆者が、はたして日本版「ブルービリオネア」は起きるのか、解説する。
記事 転職 パナソニック・明治も希望退職…「辞めやすい」日本と「辞められない」米国の大逆転劇 パナソニック・明治も希望退職…「辞めやすい」日本と「辞められない」米国の大逆転劇 2025/11/17 7 米国は転職文化、日本は終身雇用。この常識が逆転している。米国では「ジョブハギング(仕事にしがみつく)」現象が広がり、働き手の半数が安定を求めて現職に留まる。対する日本では、7割が早期退職を望み、転職が「当たり前の選択肢」に。さらにはパナソニックホールディングスや明治、オリンパス、三菱電機といった企業側も、業績好調でも早期・希望退職を相次いで募集を発表している。この真逆のトレンドを生んだ理由は何か。また労働者は「現職に残る」べきか「動く」べきか。データからこれからのキャリア戦略を読み解く。
記事 転職 うっかり入社してしまう前に…絶対調べるべき「ブラック企業」を見破る7つの情報源 うっかり入社してしまう前に…絶対調べるべき「ブラック企業」を見破る7つの情報源 2025/11/14 3 「ブラック企業から何とか逃れてきました」「転職先選びで最も重視したのは、二度とブラック企業を選ばないこと」──多くの転職者が切実な声をあげている。一度ブラック企業に入社してしまえば、経歴に傷がつくだけでなく心身の健康を害する可能性もある。そんな悲劇を避けるために、『転職に向いてない人がそれでも転職に成功する思考法』を上梓した転職定着マイスターで組織づくりLABO代表の川野智己氏が、事前にブラック企業を見抜くための具体的な方法を教えてくれた。
記事 キャリア形成 なぜ“あの業種”ばかり?急増する「黒字リストラ」の裏にある…企業のガチすぎる本音 なぜ“あの業種”ばかり?急増する「黒字リストラ」の裏にある…企業のガチすぎる本音 2025/11/14 4 2025年1~8月のリストラのうち、黒字リストラがなんと6割もの割合を占めた。そんな東京商工リサーチの発表後も、黒字リストラが相次いでいる。積極的で未来志向の戦略とも言えるが、労働者の立場からすれば、今現在苦しいわけでもないにもかかわらず、退職者を募るのはたまったものではない。今後も黒字リストラは増えるのか、国や労働者の考えと合ったものなのか、考えてみたい。
記事 転職 「楽観バイアス」の恐怖──自分に都合の良い解釈で転職を避けた社員の“悲惨な末路” 「楽観バイアス」の恐怖──自分に都合の良い解釈で転職を避けた社員の“悲惨な末路” 2025/11/10 8 「なぜ、転職者の39%が3年以内に辞めてしまうのか?」──。ビズリーチの調査で明らかになった厳しい現実。転職を成功させるためには、スキルや経験だけではなく「転職適性」という目に見えない資質を把握すること重要だという。『転職に向いてない人がそれでも転職に成功する思考法』を上梓した転職定着マイスターで組織づくりLABO代表の川野智己氏が、「楽観的すぎる」42歳・大手旅行代理店社員の事例とともに解説する。
記事 キャリア形成 “企業側ドタキャン禁止”のはずが…スポットワーカー絶望の「新ルールの欠点」とは “企業側ドタキャン禁止”のはずが…スポットワーカー絶望の「新ルールの欠点」とは 2025/10/15 11 タイミーをはじめとしたスポットワーク(スキマバイト)サービス各社は、これまで可能だった求人企業側からの直前キャンセルを2025年9月から原則不可とした。働き手の保護が十分でなく、仕事を直前でキャンセルされることが少なくなかったことで、厚労省が動き、各社がそれに従った形だ。しかし、転職市場に詳しいシニアジョブ代表の中島氏いわく、求人企業もスポットワーカーも幸せになれない未来が訪れる可能性もあるというが……。
記事 キャリア形成 外国人が増えるだけでは済まない?「外国人の老後」に待ち受ける“介護の大問題” 外国人が増えるだけでは済まない?「外国人の老後」に待ち受ける“介護の大問題” 2025/09/25 3 日本に住む外国人労働者の数は年々増加しており、それに伴い、外国人を雇用する企業も増加している。外国人労働者については、政治の舞台を含めてさまざまな議論に発展しており、多様な問題が考えられるが、シニアの就業支援を専門とする筆者は、いずれ日本において“外国人シニア”も相当な数へと増えるのではないかと気になって仕方ない。外国人労働者とその老後の見通しについて見ていこう。
記事 キャリア形成 なぜ日米で8倍もの差? 調査が暴いた「リスキリング冷める日本」、原因は職場……? なぜ日米で8倍もの差? 調査が暴いた「リスキリング冷める日本」、原因は職場……? 2025/09/24 3 Indeed Japanは、労働者と企業のスキルに対する意識を日米で比較した調査結果を発表した。調査では、労働者が今後どのようなスキルを身につけたいと考えているか、また企業が従業員にどのような能力を求め、どのように支援しているかを分析。日米で重視されるスキルの種類や企業の取り組み姿勢に、大きな違いがあることが明らかになった。
記事 転職 「GLAY」のTAKUROさんも実践、「今の職場の恨み」をスッキリ晴らす最適解 「GLAY」のTAKUROさんも実践、「今の職場の恨み」をスッキリ晴らす最適解 2025/08/03 13 転職活動で失敗する人の共通点は面接で「会社の悪口を言う」ことだ。今の会社で抱えたモヤモヤが晴れていないため、恨みが成仏せず本音が曇ってしまう。そこで、精神科医の泉谷閑示氏やエリザベス・キューブラー=ロス氏が認める「ネガティブ感情を吐き出す」効果を活用し、ロックバンド「GLAY」のTAKUROさんも実践する「本音を磨く」方法を、『脱 会社辞めたいループ』を上梓した「退職学(resignology)」研究家の佐野創太氏が解説する。
記事 キャリア形成 ストレス減る20代、増える40~60代…267万人のデータで見る年代別の「ストレス格差」 ストレス減る20代、増える40~60代…267万人のデータで見る年代別の「ストレス格差」 2025/07/31 4 ストレスチェック研究所を運営するドクタートラストは、2024年度に同社のストレスチェックサービスを受検した約56万人のデータを分析し、年代別のストレス傾向やハラスメントの実態、待遇面の変化などを公表した。ストレスチェック制度は、2015年以降、従業員数50名以上の事業場で年1回の実施が法律で義務づけられているもの。2019年度から集めていた267万人超の経年比較を通じて、働く人々の意識と職場環境の変化が明らかになっている。
記事 キャリア形成 あなたの仕事は、子どもに勧められますか? 6割が「次世代に残したい」と答えた理由 あなたの仕事は、子どもに勧められますか? 6割が「次世代に残したい」と答えた理由 2025/07/25 1 パーソルキャリアが運営する調査機関「Job総研」は、社会人のキャリア観に関する意識調査を実施した。本調査は、就業中の社会人421人を対象に、新卒時に描いていたキャリアの理想と現在の実態、これまでの仕事に対する満足度や、将来に向けたキャリアの意向などを尋ねたもの。AIや国際情勢など外的要因による不確実性が高まる中で、はたらく個人が自身のキャリアをどう捉え、どのように向き合っているのかを明らかにしている。
記事 収入・給与 上場企業の年収が過去最高を更新、しかし賃上げムードに黄信号?【市場調査】 上場企業の年収が過去最高を更新、しかし賃上げムードに黄信号?【市場調査】 2025/07/24 1 帝国データバンクは、2024年度決算期(2024年4月~2025年3月)を迎えた上場企業のうち、有価証券報告書に「平均年間給与」などの記載がある企業を対象に調査を実施した。
記事 転職 20年来の顧客を「しがらみ」と認定、家族が戻ってきた40代男性の「英断」 20年来の顧客を「しがらみ」と認定、家族が戻ってきた40代男性の「英断」 2025/07/19 職場に3人以上の友達がいる人は人生の満足度が96%も上がり、給料への満足度は2倍になるという科学的データがある。しかし現実には「上司と性格が合わない」が退職理由の上位にランクインし、多くの人が人間関係を理由に転職を繰り返している。この「会社辞めたい」ループを脱する方法を、自身がそのループに陥っていた経験を持ち、『脱 会社辞めたいループ』を上梓した「退職学(resignology)」研究家の佐野創太氏は、「人間関係の仕分け」をおすすめしている。
記事 転職 ミドルの転職、もはや業界不問? 「越境転職」に必要な条件とは【調査&事例あり】 ミドルの転職、もはや業界不問? 「越境転職」に必要な条件とは【調査&事例あり】 2025/07/04 エン・ジャパンは、同社が運営する転職サイト『ミドルの転職』を利用する人材紹介サービスの転職コンサルタント174人に対し、ミドル世代の異業種転職に関する実態調査を実施した。どのような背景で異業種転職が行われているのか、調査データや事例をもとに見ていく。
記事 キャリア形成 40代社員が最多? 大企業9割が頭を抱える「静かな退職」の実態 40代社員が最多? 大企業9割が頭を抱える「静かな退職」の実態 2025/06/19 1 エン・ジャパンは、人事・採用担当者向け情報サイト、人事のミカタ上で「静かな退職」に関するアンケート調査を実施し、212社から回答を得た。本調査では、企業が把握する静かな退職の実態や、該当社員の傾向、背景、対応方針、人材配置の課題など、多面的な実情が明らかとなった。
記事 キャリア形成 身近な「孤独死」を防ぐためにあなたができること。法医学者が語る現場のリアルと対策 身近な「孤独死」を防ぐためにあなたができること。法医学者が語る現場のリアルと対策 2025/06/17 5 2024年4月、孤独・孤立対策推進法の施行から1年が経過し、政府からはさまざまな調査結果や計画改定が発表されている。とくに4月には、警察庁が初めて“孤独死”の年間統計が公表し、孤独死という言葉がもはや他人事ではなくなりつつある。孤独死の多くは65歳以上の高齢者に起きているが、どのように孤独死対策と向き合えばよいのか。シニアの労働の専門家が、法医学者の意見も交えながら孤独死の現状と対策を解説する。
記事 転職 自分のスキルに「買い手」はいる? 転職活動で「得意」を活かす前に知るべきこと 自分のスキルに「買い手」はいる? 転職活動で「得意」を活かす前に知るべきこと 2025/05/16 6 かつてのように新卒で入った会社で定年まで勤め上げることが絶対視された風潮は弱まり、転職によって企業や職種を変える人は珍しくなくなった。さまざまな企業で人手不足が指摘される中で、雇用はますます流動化している。ただ、35歳以上のミドル世代になると、そのハードルは一気に高くなる。転職を試みる人にとって大事なこととは何か。『いつでも会社を辞められる自分になる』(サンマーク出版)を上梓した、ミドル世代専門転職コンサルタント・黒田真行氏が解説する。
記事 キャリア形成 なぜシニア世代は「自爆営業」してしまう?就職難とノルマが生んだ“ある癖”とは なぜシニア世代は「自爆営業」してしまう?就職難とノルマが生んだ“ある癖”とは 2025/05/14 7 今年3月、厚生労働省が「自爆営業」の問題点をまとめたリーフレットを公開した。自爆営業とは通常、自社の商品やサービスを従業員自身やその家族などが購入することを言う。しかしながら、実際には商品を購入していない場合や、「自主的に」商品を購入していた場合でも、自爆営業として認定されるケースもあるのだ。今後、厚労省のパワハラ防止指針にも明記されるという自爆営業だが、あなたの会社では、パワハラ認定される自爆営業行為をしてはいないだろうか?シニア転職の専門家が事例を交えながら解説する。
記事 転職 「中途半端なホワイトカラー」が最も危ない…年収300万円台への転落が加速するワケ 「中途半端なホワイトカラー」が最も危ない…年収300万円台への転落が加速するワケ 2025/05/09 7 1990年代から2010年代に総合職で入社した営業職や事務職などのホワイトカラーの人たちが直面しているのが、収入格差だ。「中間層」あたりに位置していた人の年収が下がってきているという。過去30年以上にわたって労働市場をウォッチし続け、直近で『いつでも会社を辞められる自分になる』(サンマーク出版)を上梓したミドル世代専門転職コンサルタント・黒田真行氏は「これまでに見たこともない二極化の時代になってきた」と指摘する。この時代に生き残っていくために知っておきたいことは何か。
記事 収入・給与 賃上げ続くも「財布の紐が堅い」世代とは?見えてくる“日銀が利上げしなかった”ワケ 賃上げ続くも「財布の紐が堅い」世代とは?見えてくる“日銀が利上げしなかった”ワケ 2025/03/31 9 2025年の春闘では、労働組合が提示した要求を会社側がそのまま受け入れる「満額回答」が相次ぎ、2年連続で5%を超える平均賃上げ率が続いたが、3月の日銀の金融政策決定会合では、金融政策を維持し政策金利を0.5%で据え置くこととなった。賃金が増加し消費が拡大すれば、利上げが実施される可能性が高まるが、現状は、5%超の賃金上昇が2年継続しているものの「個人の消費」が拡大していない。その原因とは?
記事 キャリア形成 日立・ローソンも導入、ジョブ型雇用は日本に根付く?揺れる採用と4つの課題 日立・ローソンも導入、ジョブ型雇用は日本に根付く?揺れる採用と4つの課題 2025/03/12 9 今年も間もなく新社会人が誕生する4月を迎えるが、これまでの新卒一括採用とは異なる「ジョブ型」の話題も、大手の雇用を中心に聞かれるようになっている。政府もジョブ型の導入に前向きな中、いよいよ日本にもジョブ型雇用の波が訪れるのか。