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  • 2014/06/27

IoT時代に求められるシンクライアント環境実現へ、新会社TCSIが事業を本格展開

シンクライアント・ソリューション総合研究所(以下、TCSI)は27日、「スーパー・シンクライアント・ソリューションの提供」をビジョンに掲げ事業を本格展開する。

 シンクライアント・ソリューション総合研究所(以下、TCSI)は2014年3月に設立された企業。同社は今後、シンクライアントや仮想化技術をベースにした「シンクライアント用仮想USBデバイス統合管理ソフト(VUMS)」、シンクライアント用「Windows mbedded OSのカスタマイズ」、および「シンクライアント基盤最適化コンサルティング」の3つを柱として事業を推進する。

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TCSIの提唱する「スーバーシンクライアント」イメージ

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 「VUMS(バムス)」は、シンクライアント環境でのUSB機器統合管理ソフトで、仮想デスクトップサーバーにUSBデバイスドライバを集約させるもの。各種USB周辺機器をネットワーク経由で接続・集中管理でき、ユーザー名、端末名などで細かい接続制限を設定も可能だという。

 同製品は、神奈川県某市役所の町内端末、島根県公立病院の院内端末、外資系生命保険会社の外交用端末など、のべ約1万台以上への導入実績を有する。

 TCSIは、IoT(Internet of Things)の進展を見据え、サイバー攻撃リスクを排除しながらもデバイスがUSBを介して接続可能なシンクライアント環境を実現していくという。同社では、初年度5億円、3年後に10億円超の売り上げを目指す。

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