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  • 2014/10/03

パナソニック、テスラモーターズのギガファクトリー参画で米に電池セル生産会社設立

パナソニックは3日、リチウムイオン電池セルを生産する新会社「パナソニック エナジー ノースアメリカ」をアメリカ合衆国ネバダ州スパークスに設立したことを発表した。

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「ギガファクトリー」イメージ(テスラモーターズWebサイトより)

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 パナソニックでは、2007年よりテスラモーターズと連携し、電気自動車の普及に向けて様々な協業を行ってきた。また8月には、テスラモーターズが米ネバダ州に建設する予定の大規模電池工場「ギガファクトリー」の建設に関して、両社が協力することを発表していた。

 今回パナソニックが設立する新会社は、テスラと当社が連携して設置を検討してきた大規模電池工場、ギガファクトリー内で、リチウムイオン電池の生産を行うために設置するもの。

 新工場の立ち上げにより、長い航続距離を実現するリチウムイオン電池パックの製造コストを削減しつつ、テスラが計画している大衆向け電気自動車用に必要となる生産量を確保する。

 ギガファクトリーでは、2020年までに年間35ギガワット時相当のセルと50ギガワット時相当のパックを製造することを計画。ギガファクトリーにおける雇用者数は2020年までに約6500人になるとテスラは予測している。パナソニックでは、今後もテスラの車両販売計画、積極的な新車グローバル販売目論見に合わせ、段階的に投資を行い、事業規模を拡大していくとしている。

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