記事 キャリア形成 コンサルも経営もやった、でもPEファンドは別物…経験者が語る「仕事・報酬・向く人」 コンサルも経営もやった、でもPEファンドは別物…経験者が語る「仕事・報酬・向く人」 2026/09/28 1 戦略を描き、経営者と向き合い、会社の岐路に立ち会う──コンサルティングファーム、事業会社の企画部門、そしてPEファンドの仕事は、外から見るとよく似ている。実際、この3つの世界では人材の行き来も盛んである。しかしながら、中に入ってみると似ているようでまったく違う。筆者は2つのコンサルティングファームと2つの事業会社を経て、現在は独立系PEファンドで投資と投資後の経営支援に携わっている。本稿では、働く場所としてのコンサルティングファーム・事業会社・PEファンドの違いを解説する。
記事 キャリア形成 AI失業論はウソ?マイクロソフト・アマゾン大量リストラの“その後” AI失業論はウソ?マイクロソフト・アマゾン大量リストラの“その後” 2026/08/21 2 「AIに仕事を奪われる」は本当に現実になるのか。実際に、米国ではマイクロソフトやアマゾンなど大手テック企業で大規模なリストラが相次ぎ、AIと雇用の関係に注目が集まっている。しかし、企業側の説明やその後の採用動向を見ると、AIが人間の雇用に影響を与えていることは確かな一方で、「AIが人間を一方的に置き換えている」という単純な構図ではないことが見て取れる。失業率には表れにくい雇用の変化は、日本でも起こるのか。AI時代の転職市場の行方を考える。
記事 キャリア形成 毎週1on1をしても部下が育たない会社の共通点…“AI時代のマネジメント”とは 毎週1on1をしても部下が育たない会社の共通点…“AI時代のマネジメント”とは 2026/08/20 6 AIの登場や市場の激しい変化の中で、チームの成果を最大化するための「心理的安全性」や「フィードバック」のあり方はどうあるべきなのだろうか。心理的安全性という言葉が持つ本当の意味や、「ナイス(優しい)」と「カインド(親切)」の決定的な違い、組織における「信用・信頼・尊敬」の3段階、そしてマネージャーが明日から実践できる“過去の成功体験からの脱却”について『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』の著者であるピョートル氏に聞いた。
記事 キャリア形成 なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは 2026/08/13 7 AIの登場によって、組織のあり方やリーダーシップの役割はどのように変わっていくのだろうか。ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の著書『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』を切り口に、日本企業で「指示待ち部下」が生まれやすい背景や、AIを使いこなす前に求められるリーダーの「整理の能力」、そしてメンバーの自律性を育む日常的なコミュニケーションについて深く掘り下げていく。
記事 キャリア形成 意思決定をも左右する…元グーグル幹部が明かす一流の人の“雑談”と“時間の使い方” 意思決定をも左右する…元グーグル幹部が明かす一流の人の“雑談”と“時間の使い方” 2026/08/06 10 AIの進化により、ビジネスにおける「答え」の価値が暴落している。AIツールを使えば誰でも簡単に正解が得られる時代において、人間にしか生み出せない価値、そして「コミュニケーション」の意義はどう変わるのだろうか。AI時代にこそ求められる「人間関係構築」と「雑談の真の価値」について、モルガン・スタンレーやグーグルを経て、現在は企業の組織作りや人材育成を支援するプロノイア・グループ代表のピョートル・フェリクス・グジバチ氏に話を聞いた。
記事 地銀 なぜ全銀協は「リバースピッチ」を仕掛けた? 銀行を“協業ハブ”にする3ステップとは なぜ全銀協は「リバースピッチ」を仕掛けた? 銀行を“協業ハブ”にする3ステップとは 2026/08/04 4 スタートアップと銀行の協業は、なぜこれほど時間がかかってきたのか。全国銀行協会(全銀協)は今、融資などの金融支援にとどまらない「非金融面」の連携強化へと大きく舵を切った。その第一歩が、企業側が自らの課題を公開してスタートアップを募る「リバースピッチ」の開催だ。全銀協はこの取り組みを、「理解促進」「実践準備」「実践トライアル」という3ステップで設計している。全銀協 業務部 調査役の吉村隆史氏と、委員会室 上席調査役(みずほ銀行経営企画部全銀協会長行室)の緑川雄太氏への取材から、その狙いと、銀行界のカルチャーチェンジの現在地を読み解く。
記事 キャリア形成 脱“昭和おやじ”…「実績だけじゃない」採用されるシニアは何が違う? 脱“昭和おやじ”…「実績だけじゃない」採用されるシニアは何が違う? 2026/07/22 4 働くシニアが増え、メディアでも現役時代並みに活躍するシニアの実例が数多く紹介されている。だが、そこで取り上げられるのは、リアリティの薄い“キラキラしたシニア”ばかりだ。現実は厳しく、採用現場では今も「頑固で指示を聞かない」「新しい仕事を覚えられない」というシニアに対する先入観が根強く残る。豊富な経験や資格を持っていても、この先入観を払拭できなければ採用には結びつきにくい。反対に、突出した経歴がなくても、採用担当者のツボさえ押さえれば採用される可能性は高められる。企業はなぜシニアを警戒し、どんなシニアを採用したいのか。シニアの就職支援に携わる筆者が、採用選考で評価を左右するポイントを解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 転職か残留か…判断に迷う人が見直すべき“本当の基準”とは何か 転職か残留か…判断に迷う人が見直すべき“本当の基準”とは何か 2026/07/11 「仕事で何がしたいかわからない」「このまま今の会社にいていいのか」。そう思った瞬間、キャリアは静かに“迷子”になっているのかもしれない。転職、昇進、独立、左遷、部署異動──どの出来事も、受け止め方次第で意味は変えられる。では、振り回される人と、材料に変える人は何が違うのか。多くの経営者やリーダーの意思決定に向き合ってきた五十嵐久氏は、キャリア迷子を抜け出すカギは“ある問い”にあると見る。
記事 キャリア形成 【過去最高】シニア起業が増加中…それでも独立を勧められない“残酷な現実”とは 【過去最高】シニア起業が増加中…それでも独立を勧められない“残酷な現実”とは 2026/06/22 5 帝国データバンクが2026年5月に公表した調査結果から60代以上の「シニア層」の新規起業数が過去最高を記録した。「人生100年時代」という言葉が定着した今の時代、退職後のセカンドライフにフリーランスとして独立したり、現役時代の人脈、経験を生かししてスモールビジネスを展開したりする人が増えているとみられる。だがそれだけで、「老後は雇われるよりも起業すべきだ」と考えるのは危険だ。自らも起業家であり、さらにシニアの転職支援に長年携わってきた筆者が、データだけではないシニア起業のリアルを解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 昭和の「スパルタ」か令和の「対話」か──部下を本気にさせる“正しい教え方” 昭和の「スパルタ」か令和の「対話」か──部下を本気にさせる“正しい教え方” 2026/06/14 8 「背中を見て学べ」といったスパルタ指導や丸投げが当たり前だった昭和時代。時は流れ、令和の現代では、部下との対話で主体性を引き出す「コーチング」が主流となっている。しかし、良かれと思って取り入れた指導法が裏目に出て、「部下が育たない」「どう教えていいか分からない」と悩む管理職が後を絶たない。実は、業務経験のない新人にコーチングを行うのは、かえって「逆効果」になってしまうリスクがある。管理職が陥りがちな“なんちゃってコーチング”の罠とは何か? 部下の成長を最大限に引き出す、「2つの指導法」の正しい使い分けについて解説する。
記事 キャリア形成 今、事務職より稼げる「ブルーカラー職」とは?“給与逆転”が起きる賃金事情のリアル 今、事務職より稼げる「ブルーカラー職」とは?“給与逆転”が起きる賃金事情のリアル 2026/06/03 2 自動車整備などブルーカラーの賃金が事務職と逆転したようだ。日本版ブルーカラービリオネアがついに起きたとの声もあるが、本当にそうだろうか。米国との違いはどこにあるのか、今後の日本での展開はどうなるのか、実際に日本の転職市場の動向に詳しい筆者が解説する。
記事 キャリア形成 イーロン・マスク敗北? テスラ日本法人「解雇撤回」で火がつく“あの議論” イーロン・マスク敗北? テスラ日本法人「解雇撤回」で火がつく“あの議論” 2026/04/13 5 テスラ日本法人が従業員の解雇を撤回し、敗北に近い形で裁判を終了したという報道があった。労働者を守る堅固な日本の法律には外資系企業も太刀打ちできなかった形だが、一方で黒字リストラが増加しつつあることもまた事実だ。日本の雇用制度は今後どうなっていくのか考えていきたい。
記事 キャリア形成 “空白期間”が命取りだから…?中国で流行「働くふり会社」が日本でもウケそうな理由 “空白期間”が命取りだから…?中国で流行「働くふり会社」が日本でもウケそうな理由 2026/03/13 2 中国で失業を家族に隠す「働くふり会社」が流行しているという。お金を払ってオフィスに出社し、働くふりをするのは無駄に見えるかもしれないが、長年、シニアの再就職支援を提供してきた筆者には、失業者の再就職へと有効活用できる可能性が見える。「働くふり会社」による再就職支援の可能性を解説する。
記事 キャリア形成 “生産年齢人口減少”でも大丈夫…?少子高齢化でも増え続ける“働き手”の正体とは “生産年齢人口減少”でも大丈夫…?少子高齢化でも増え続ける“働き手”の正体とは 2026/02/19 1 減少に歯止めがかからない日本の「生産年齢人口」。しかし、「労働力人口」はむしろ増えているという。一見、矛盾していそうなこの状況には言葉の定義のカラクリがある。そうした「生産年齢人口」と「労働力人口」のカラクリと、そこから見える深刻な日本の現状を、労働市場に詳しい筆者が解説する。
記事 キャリア形成 「ニセ警察詐欺」急増…なぜ警察庁推奨の“詐欺電話防止アプリ”はエグい詐欺に有効? 「ニセ警察詐欺」急増…なぜ警察庁推奨の“詐欺電話防止アプリ”はエグい詐欺に有効? 2026/02/04 3 かつては「オレオレ」と身内を装った詐欺電話だが、最近は警察になりすます「ニセ警察詐欺」が急増し、被害額も膨れ上がっているという。「知らない番号からのだから疑う」──この常識が現代では通用しなくなっているという。これに対し、警察庁は特殊詐欺の防止を目指し、詐欺電話防止アプリを認定・推奨する制度を始めた。どのような制度がスタートするのか、高齢者を狙う詐欺にはどんなものがあるのか、高齢者の転職を支援し、深い接点を持つ筆者が解説する。
記事 収入・給与 副業にも生かせる──会社員こそ真似すべき「富裕層の税金対策」で“脱・会社員脳” 副業にも生かせる──会社員こそ真似すべき「富裕層の税金対策」で“脱・会社員脳” 2026/01/05 11 共働き率約70%、副業希望者493万人という時代、会社員として働きながら収入の種を増やす人が増えている。しかし多くの会社員は、会計や税務を会社に任せきりの「会社員脳」から抜け出せていない。富裕層専門税理士の森田貴子氏は、そんな会社員にとって、富裕層の税金対策は決して縁遠い話ではないという。彼らの資産管理の手法は、実は会社員でも取り入れられる。資産が増え続ける人だけが持つある思考法を、『億万長者になるお金の使い方』を上梓した森田氏が教えてくれた。
記事 キャリア形成 「学歴なんて関係ない」と言いながら…依存している人が気づかない「学習歴」の重要性 「学歴なんて関係ない」と言いながら…依存している人が気づかない「学習歴」の重要性 2025/12/28 4 「学歴なんて関係ない」と言いながら、結局は学歴に依存してしまう。そんな矛盾を抱えたまま、成長が頭打ちになっているビジネスパーソンは少なくない。日本では社会人になってから何かを学んだ経験がある人は約20%にすぎず、修士号取得者数も欧米諸国の1/6という現実がある。だが富裕層は違う。富裕層専門税理士の森田貴子氏によると、彼らが本当に重視しているのは「学歴」ではなく「学習歴」。その履歴こそが、キャリアや人生を支える無形資産になるという。では、具体的にどうやって作るのか。『億万長者になるお金の使い方』を上梓した森田氏が解説する。
記事 キャリア形成 AIでブルーカラーと給与水準逆転も?日本でも進む“ホワイトカラー失業”の残酷な構造 AIでブルーカラーと給与水準逆転も?日本でも進む“ホワイトカラー失業”の残酷な構造 2025/12/10 11 米国ではAIの導入によりホワイトカラーの雇用が減少し、ブルーカラーの賃金が伸びる「ブルーカラービリオネア」という現象が起きているという。日本ではまだ、AIの影響はそこまでは出ていないが、ブルーカラーが有利な類似の状況は、シニア転職の現場ではすでに起きていた。シニア転職支援が専門の筆者が、はたして日本版「ブルービリオネア」は起きるのか、解説する。
記事 転職 パナソニック・明治も希望退職…「辞めやすい」日本と「辞められない」米国の大逆転劇 パナソニック・明治も希望退職…「辞めやすい」日本と「辞められない」米国の大逆転劇 2025/11/17 7 米国は転職文化、日本は終身雇用。この常識が逆転している。米国では「ジョブハギング(仕事にしがみつく)」現象が広がり、働き手の半数が安定を求めて現職に留まる。対する日本では、7割が早期退職を望み、転職が「当たり前の選択肢」に。さらにはパナソニックホールディングスや明治、オリンパス、三菱電機といった企業側も、業績好調でも早期・希望退職を相次いで募集を発表している。この真逆のトレンドを生んだ理由は何か。また労働者は「現職に残る」べきか「動く」べきか。データからこれからのキャリア戦略を読み解く。
記事 情報共有 組織を駆け上がる人が必ず使う「報告の型」、失敗を隠さず語る人が評価されるワケ 組織を駆け上がる人が必ず使う「報告の型」、失敗を隠さず語る人が評価されるワケ 2025/11/16 2 せっかく良い分析をしても、伝え方が悪いために評価されない。これは本当にもったいないことだ。組織を駆け上がるには、上司に「このチームは成長している」と思ってもらう必要がある。そこで、『ひたすらKPI』を上梓した元キーエンスのトップ営業マンでExgrowth株式会社 代表取締役の岩田圭弘氏が、キーエンスでの経験から身につけた、効果的な報告テクニックを7つ紹介する。
記事 転職 うっかり入社してしまう前に…絶対調べるべき「ブラック企業」を見破る7つの情報源 うっかり入社してしまう前に…絶対調べるべき「ブラック企業」を見破る7つの情報源 2025/11/14 3 「ブラック企業から何とか逃れてきました」「転職先選びで最も重視したのは、二度とブラック企業を選ばないこと」──多くの転職者が切実な声をあげている。一度ブラック企業に入社してしまえば、経歴に傷がつくだけでなく心身の健康を害する可能性もある。そんな悲劇を避けるために、『転職に向いてない人がそれでも転職に成功する思考法』を上梓した転職定着マイスターで組織づくりLABO代表の川野智己氏が、事前にブラック企業を見抜くための具体的な方法を教えてくれた。
記事 キャリア形成 なぜ“あの業種”ばかり?急増する「黒字リストラ」の裏にある…企業のガチすぎる本音 なぜ“あの業種”ばかり?急増する「黒字リストラ」の裏にある…企業のガチすぎる本音 2025/11/14 4 2025年1~8月のリストラのうち、黒字リストラがなんと6割もの割合を占めた。そんな東京商工リサーチの発表後も、黒字リストラが相次いでいる。積極的で未来志向の戦略とも言えるが、労働者の立場からすれば、今現在苦しいわけでもないにもかかわらず、退職者を募るのはたまったものではない。今後も黒字リストラは増えるのか、国や労働者の考えと合ったものなのか、考えてみたい。
記事 転職 「楽観バイアス」の恐怖──自分に都合の良い解釈で転職を避けた社員の“悲惨な末路” 「楽観バイアス」の恐怖──自分に都合の良い解釈で転職を避けた社員の“悲惨な末路” 2025/11/10 8 「なぜ、転職者の39%が3年以内に辞めてしまうのか?」──。ビズリーチの調査で明らかになった厳しい現実。転職を成功させるためには、スキルや経験だけではなく「転職適性」という目に見えない資質を把握すること重要だという。『転職に向いてない人がそれでも転職に成功する思考法』を上梓した転職定着マイスターで組織づくりLABO代表の川野智己氏が、「楽観的すぎる」42歳・大手旅行代理店社員の事例とともに解説する。
記事 人材管理・育成・HRM キーエンスが活用、売上不振のお悩みも最強「診断ツール」で原因が丸わかり キーエンスが活用、売上不振のお悩みも最強「診断ツール」で原因が丸わかり 2025/11/08 1 売上が上がらない、目標が達成できない──。そんなとき、多くの人は「市場環境が悪かった」「運が悪かった」と曖昧な分析で終わらせてしまいがちだ。しかし、『ひたすらKPI』を上梓した元キーエンスのトップ営業マンでExgrowth株式会社 代表取締役の岩田圭弘氏は、KPIを診断ツールとして活用すれば、問題の原因が一目瞭然になるという。そこで、事例とともに具体的な活用方法を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 「できるだけ頑張ります」が口癖だった社員を「デキる人材」に変えたキーエンス流KPI 「できるだけ頑張ります」が口癖だった社員を「デキる人材」に変えたキーエンス流KPI 2025/11/04 2 「できるだけ頑張ります」という曖昧な言葉では、上司との信頼関係は築けない。多くのビジネスパーソンが直面する「期待値ギャップ」の問題は、実は数字で解決できる。キーエンス流のKPI管理は、単なる数値目標ではなく、約束を守り信頼を積み重ねる思考フレームワークだ。では、具体的にどう実践するのか。『ひたすらKPI』を上梓した元キーエンスのトップ営業マンでExgrowth株式会社 代表取締役の岩田圭弘氏が、営業の架電から受注までのプロセスを例に、上司の信頼を獲得する5ステップを詳解する。
記事 人材管理・育成・HRM 「戦力外」にされない人の資料作成「黄金ステップ」が効果絶大、デロイト望月氏が伝授 「戦力外」にされない人の資料作成「黄金ステップ」が効果絶大、デロイト望月氏が伝授 2025/10/21 8 「君の資料、全然刺さらないよね」そう言われてしまう人と、上司から絶大な信頼を得る人の違いは何か? 答えは資料作成の「順番」にある。多くのビジネスパーソンが知らずにやっている致命的な間違いを避け、確実に相手の心をつかむ資料作成の「黄金ステップ」を、『コンサルタント3年目までの必修ビジネススキル』を上梓したデロイト トーマツ コンサルティングの望月安迪氏が解説してくれた。
記事 人材管理・育成・HRM デロイト望月氏が解説、「それ今必要ない作業」と言われがちな「残念な人」の盲点 デロイト望月氏が解説、「それ今必要ない作業」と言われがちな「残念な人」の盲点 2025/10/17 5 限られた時間で成果を出そうと焦るあまり、場当たり的に仕事に手をつけていないだろうか。その後「これは今は必要のない作業だよ」と指摘を受け、せっかくの努力が水の泡…という経験をしたことのあるビジネスパーソンも多いはずだ。そんな残念な結果を避けるために、『コンサルタント3年目までの必修ビジネススキル』を上梓したデロイト トーマツ コンサルティングの望月安迪氏は、「全体像把握」の重要性を説いている。あの有名なジブリ映画に隠された、理解を深める究極の方法とは。
記事 人材管理・育成・HRM AIが基礎的な仕事を奪った結果…若手に「難しい仕事」だけが残される深刻な危機 AIが基礎的な仕事を奪った結果…若手に「難しい仕事」だけが残される深刻な危機 2025/10/15 11 コンサルティング業界で今、深刻な問題が起きている。AIの台頭で基礎的な業務が自動化され、若手には複雑で難しい仕事だけが残される状況だ。この「早期監督問題」は他業界でも広がりつつある。「監督」としてAIを使いこなす新たなスキルが求められる今、若手ビジネスパーソンはどう対応すべきか。『コンサルタント3年目までの必修ビジネススキル』を上梓した、デロイト トーマツ コンサルティングの望月安迪氏が解説する。
記事 キャリア形成 “企業側ドタキャン禁止”のはずが…スポットワーカー絶望の「新ルールの欠点」とは “企業側ドタキャン禁止”のはずが…スポットワーカー絶望の「新ルールの欠点」とは 2025/10/15 11 タイミーをはじめとしたスポットワーク(スキマバイト)サービス各社は、これまで可能だった求人企業側からの直前キャンセルを2025年9月から原則不可とした。働き手の保護が十分でなく、仕事を直前でキャンセルされることが少なくなかったことで、厚労省が動き、各社がそれに従った形だ。しかし、転職市場に詳しいシニアジョブ代表の中島氏いわく、求人企業もスポットワーカーも幸せになれない未来が訪れる可能性もあるというが……。
記事 キャリア形成 外国人が増えるだけでは済まない?「外国人の老後」に待ち受ける“介護の大問題” 外国人が増えるだけでは済まない?「外国人の老後」に待ち受ける“介護の大問題” 2025/09/25 3 日本に住む外国人労働者の数は年々増加しており、それに伴い、外国人を雇用する企業も増加している。外国人労働者については、政治の舞台を含めてさまざまな議論に発展しており、多様な問題が考えられるが、シニアの就業支援を専門とする筆者は、いずれ日本において“外国人シニア”も相当な数へと増えるのではないかと気になって仕方ない。外国人労働者とその老後の見通しについて見ていこう。