記事 EV(電気自動車) トヨタ・ホンダ順位は?タイ市場「自動車販売ベスト40」で見えた…日本敗北のガチ理由 トヨタ・ホンダ順位は?タイ市場「自動車販売ベスト40」で見えた…日本敗北のガチ理由 2026/04/22 2 いま、東南アジア最大級の自動車市場で“異変”が起きている。これまで圧倒的な存在感を誇ってきた日系メーカーの牙城に、大きな変化の兆しが現れたのだ。その最前線となったのが、タイの「バンコク・インターナショナル・モーターショー」だ。このイベントは単なる展示会ではなく、その場で購入予約まで行われる“実質的な販売の場”でもある。だからこそ、ここでの結果は市場のリアルをそのまま映し出す。そこで明らかになった販売ランキングは、まさに市場構造の変化を象徴するものだった。本記事では、最新の「ベスト40ランキング」をもとに、現地取材から見てきたタイ市場の異変を読み解いていく。
記事 金融勘定系システム 結局地域金融はどう変わる? 企業価値担保権・DX・再編の実装論 結局地域金融はどう変わる? 企業価値担保権・DX・再編の実装論 2026/04/22 9 人口減少と少子高齢化が不可逆的に進む中、地域経済の持続性が問われている。地域金融機関にも、従来の「融資中心」の役割を超えた機能が求められる時代に入った。2025年末、金融庁は「地域金融力強化プラン」を公表したが、現場では実務とのギャップも指摘される。本インタビューでは、金融庁元長官の栗田照久氏と、NTTデータ経営研究所の大野博堂氏の議論を紹介する。前編では、人口減少を前提とした地域金融の再定義と、その構造変化を整理した。では、その変革はどのように実装されるのか。企業価値担保権、DX、そして再編──制度・技術・経営の各論点から、地域金融が直面する「意思決定」と「実行」のリアルに迫る。
記事 AI・生成AI Google 検索広告のAI機能「AI Max」を正式提供開始 Google 検索広告のAI機能「AI Max」を正式提供開始 2026/04/21 1 米Googleは、検索広告向けのAI最適化機能「AI Max for Search campaigns」のベータ版を終了し、正式に提供を開始したと発表した。これに伴い、動的検索広告(DSA)などの既存機能は2026年9月から順次AI Maxへ自動的にアップグレードされる。検索広告の運用がキーワードベースからAI主導へと本格的に移行する節目となる。
記事 AI・生成AI AmazonがAnthropicに最大250億ドルを追加出資、AIインフラの垂直統合を加速 AmazonがAnthropicに最大250億ドルを追加出資、AIインフラの垂直統合を加速 2026/04/21 1 米Amazonは2026年4月20日、AIスタートアップのAnthropicに対し最大250億ドルの追加出資を行うと発表した。まず50億ドル(約8,000億円)を投じ、将来的な投資枠を拡大する。Anthropicは今後10年間で1,000億ドル以上をアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)に費やすことで合意しており、両社は独自チップを用いた巨大計算基盤の構築を通じて、生成AI分野での主導権争いを一段と強める。
記事 AI・生成AI LINEヤフーが新AIブランド「Agent i」を始動、LINEとYahoo!のAI機能を統合 LINEヤフーが新AIブランド「Agent i」を始動、LINEとYahoo!のAI機能を統合 2026/04/21 1 LINEヤフー株式会社は2026年4月20日、AIエージェントの新ブランド「Agent i(エージェント・アイ)」の提供を開始した。従来別々に提供されていた「Yahoo! JAPAN AIアシスタント」と「LINE AI」を一つにまとめ、1億人を超えるユーザー基盤に向けて一貫したAI体験を提供する。検索から具体的な予約・購入といったタスク実行までを支援し、利便性の向上を図る。
記事 AI・生成AI Appleティム・クックCEO退任、後継者ジョン・ターナス氏にみる「ジョブズ回帰」 Appleティム・クックCEO退任、後継者ジョン・ターナス氏にみる「ジョブズ回帰」 2026/04/21 1 2026年9月1日、Appleのティム・クックCEOが退任し、エグゼクティブ・チェアマン(会長)に退く。後継者はハードウェア部門トップのジョン・ターナス氏だ。クック氏が築いた時価総額4兆ドルの帝国は、Appleの「現場叩き上げのエンジニア」をトップに据えることで、根本的なパラダイムシフトを迎える。ビジネスモデルとサプライチェーンの時代から、再び技術とプロダクト主導の時代へと舵を切るアップルの変革の真相に迫る。
記事 AI・生成AI Google Chrome のサイドパネルで生成AI「Gemini」が利用可能に Google Chrome のサイドパネルで生成AI「Gemini」が利用可能に 2026/04/21 2 グーグルは2026年4月21日(現地時間20日)、ウェブブラウザ「Chrome」に直接組み込まれたAIアシスタント機能「Gemini in Chrome」を日本を含む多数の地域で利用可能にしたと発表した。Windows、macOS、Chromebook Plus向けに順次展開され、サイドパネルを通じて閲覧中ページの要約や作業支援が可能になる。
記事 セキュリティ総論 政府、自治体のIT機器調達を国認定品に限定へ…中国製品の事実上排除で対策強化 政府、自治体のIT機器調達を国認定品に限定へ…中国製品の事実上排除で対策強化 2026/04/21 4 総務省は20日、全国の地方自治体がIT機器を調達する際、政府が安全性を認定した製品に限定する方針を固めた。6月に省令を改正し、来年夏から運用を始める見込みだ。情報漏洩やサイバー攻撃を防ぐ狙いがあり、認定製品に含まれない中国製機器は事実上排除される。中央省庁で先行していたセキュリティ対策を地方にも拡大し、国全体の防衛網を強化する。
記事 暗号資産・仮想通貨 トランプ大統領の発言によるビットコイン市場の変動と今週の警戒要因 トランプ大統領の発言によるビットコイン市場の変動と今週の警戒要因 2026/04/21 2 トランプ米大統領の発言が過去にビットコイン市場を大きく動かした事実を受け、市場関係者は今週予定されている関連イベントへの警戒を強めている。大統領の政策的・地政学的な発言が過去5回にわたり市場の急変動を引き起こしており、今週も複数の政治・経済イベントが重なることで、新たな価格変動の引き金になる条件が揃っている。
記事 AI・生成AI 中国AIのDeepSeekが初の外部資金調達を計画、企業価値100億ドル超へ 中国AIのDeepSeekが初の外部資金調達を計画、企業価値100億ドル超へ 2026/04/21 1 中国のAIスタートアップであるDeepSeekが、初の外部資金調達に向けた協議を開始した。設立以来、親会社の自己資金のみで運営してきた同社だが、少なくとも3億ドルの調達と100億ドル超の企業価値評価を目指す。最先端モデルの開発や計算資源の確保、激化する人材獲得競争への対応が狙いとみられる。
記事 ロボティクス Google DeepMind、ロボット視覚AIモデル「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表 Google DeepMind、ロボット視覚AIモデル「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表 2026/04/21 4 米Google DeepMindは2026年4月14日、ロボット向けの新たな視覚言語モデル「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表した。空間推論やタスクの成功判定能力を向上させたほか、米Boston Dynamicsとの連携により、複雑な工業用計器の読み取り機能を新たに実装した。本モデルはGemini APIおよびGoogle AI Studioを通じて開発者向けに提供される。
記事 スマートファクトリー・デジタル工場 日立製作所、トヨタ東日本の岩手工場にAIを活用した電力管理システム導入 日立製作所、トヨタ東日本の岩手工場にAIを活用した電力管理システム導入 2026/04/21 2 日立製作所は2026年4月20日、フィジカルAIを搭載したエネルギー管理システム「EMilia」をトヨタ自動車東日本の岩手工場に納入したと発表した。同システムは2026年4月から稼働を開始しており、工場の電力需要予測と再生可能エネルギーの活用計画を自動で立案・制御する。熟練者の経験に依存していた需給調整を自動化し、工場の脱炭素化と事業の安定運営を支援する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム Anthropicの「Mythos」による金融サイバーリスク、自民党が政府に対策要請へ Anthropicの「Mythos」による金融サイバーリスク、自民党が政府に対策要請へ 2026/04/21 12 米Anthropicの新型AI「Claude Mythos」によるサイバー攻撃リスクの顕在化を受け、自由民主党は2026年4月20日、政府にサイバー防衛体制の抜本的強化を求める緊急提言を取りまとめた。同モデルの圧倒的な脆弱性発見能力が金融インフラ等に甚大な被害をもたらす懸念があり、国内でもAIを活用した官民連携の防御網構築を急ぐ。
記事 セキュリティ総論 バックアップでは守れない時代、日本企業に今求められる「サイバーRTO」とは? バックアップでは守れない時代、日本企業に今求められる「サイバーRTO」とは? 2026/04/21 セキュリティ投資が世界で30兆円を超えてもなお、ランサムウェア被害は増え続けている。攻撃を受けた企業の約70%が「完全に復旧できなかった」と答え、復旧できた企業でさえ最低3週間以上を要した。バックアップを取っていれば安心という時代は終わった。今、企業が向き合うべき問いは「どれだけ早く復旧できるか」だ。
記事 セキュリティ総論 【ランサム激論】バックアップでは守れない…被害の半田病院も交えて15社が徹底議論 【ランサム激論】バックアップでは守れない…被害の半田病院も交えて15社が徹底議論 2026/04/21 「バックアップはあったが、復旧には繋がらなかった」──アサヒグループ社長の独白は、巧妙化するランサムウェア対策の難しさを示している。こうした現状について、ビジネス+ITでは各企業でセキュリティを担当するエグゼクティブ15名を招き、「エグゼクティブ・ラウンドテーブル」を開催。実際の被害に遭った半田病院など、パネリスト3名によるセッションと、それをもとに交わされた白熱の議論をレポートする。
記事 法規制・レギュレーション 「労働安全衛生法」改正、努力義務でもアウト?建設業の“4大盲点”、対応は大丈夫? 「労働安全衛生法」改正、努力義務でもアウト?建設業の“4大盲点”、対応は大丈夫? 2026/04/21 5 2026年4月1日から段階的に施行されている労働安全衛生法の改正。その本質は、「責任を持たなくてよかった領域にも、説明責任が発生するようになった」ことにあります。従来は見過ごされてきた現場の隅々にまで、安全措置の徹底が求められるこれからの時代。本稿では、建設業への具体的な影響と、今すぐ見直すべき対策を解説します。
記事 暗号資産・仮想通貨 【いまさら聞けない】なぜビットコインが“産業革命級”の発明といえるのか 【いまさら聞けない】なぜビットコインが“産業革命級”の発明といえるのか 2026/04/21 8 2025年10月上旬、ビットコインの価格が2,000万円近くに達した。「すごい発明」と称賛する声がある一方で「電子ゴミ」と切り捨てる声もある。だが、その本質を正確に語れる人間がどれほどいるだろうか。2024年末のBTC価格1,550万円をほぼ的中させた、楽天ウォレット シニアアナリストの松田康生氏は、実はビットコインには、600年以上変わらなかった金融の根幹を覆す可能性があるという。その革命性を理解するカギは、意外にもイタリアの歴史と、ある天才一族が生み出したたった1つの発明にあった──。
記事 AI・生成AI 【Copilot】レポート作成の常識が激変…GPTとClaudeの「合わせ技」が想像を超えた 【Copilot】レポート作成の常識が激変…GPTとClaudeの「合わせ技」が想像を超えた 2026/04/21 26 Microsoft 365 Copilotに、レポート作成の常識を覆すかもしれない2つの機能が登場しました。それが、マイクロソフトが3月30日、リサーチツールエージェントに加わる新機能として発表した「Critique(クリティーク)」と「Council(カウンシル)」です。どちらもGPTとClaudeという複数のAIモデルが組み合わさって動作するのが特徴ですが、その目的はまったく異なります。使い分けを知るだけで仕事のアウトプットが劇的に変わります。今回は、この2つの機能の概要とともに、実際に触れてみた印象や、場面に応じた使い分けについて、筆者なりの考えを紹介します。
記事 暗号資産・仮想通貨 多角化戦略を進めるTether、マイニング金融Antalphaに大規模出資 多角化戦略を進めるTether、マイニング金融Antalphaに大規模出資 2026/04/21 暗号資産ステーブルコイン大手のTether(テザー)が、マイニング金融企業Antalpha(アントアルファ)の株式8.2%を保有していることが米国証券取引委員会(SEC)への提出書類で明らかになった。2025年5月の新規株式公開(IPO)時に取得していたもので、暗号資産インフラへの投資拡大を示す動きだ。
記事 AI・生成AI ソフトバンク、国産LLM「Sarashina」の法人向けサービスを6月開始へ ソフトバンク、国産LLM「Sarashina」の法人向けサービスを6月開始へ 2026/04/20 1 ソフトバンクは、自社開発の大規模言語モデル(LLM)「Sarashina」を活用した企業向けの業務支援サービスを2026年6月より順次開始する。日本オラクルのインフラ技術を利用してソフトバンクの国内データセンターで運用を行い、企業が機密データを安全に扱える「データ主権(ソブリン性)」を確保する。
記事 ステーブルコイン 東京都が円建てステーブルコインの普及支援を開始、最大4,000万円の補助金公募 東京都が円建てステーブルコインの普及支援を開始、最大4,000万円の補助金公募 2026/04/20 4 東京都は2026年4月17日、日本円連動型ステーブルコインの普及とユースケース創出を支援する「ステーブルコイン社会実装促進事業補助金」の公募を開始した。この事業は、国内で発行された円建てステーブルコインを活用する事業者を対象に、1件あたり最大4,000万円を補助するものである。デジタル経済圏における日本円の存在感向上と、国際金融都市としての東京の競争力強化を目的としている。
記事 暗号資産・仮想通貨 サム・アルトマン氏の仮想通貨×デジタルID「World」東大松尾研と国内初の学術提携 サム・アルトマン氏の仮想通貨×デジタルID「World」東大松尾研と国内初の学術提携 2026/04/20 3 OpenAIのCEOを務めるサム・アルトマン氏らが手掛ける仮想通貨×デジタルIDプロジェクト「World(旧 Worldcoin)」は2026年4月20日、東京大学大学院の松尾・岩澤研究室と国内初となる学術提携を発表した。AI普及に伴うなりすまし問題に対応するため、オンライン上で実在する人間であることを証明する「AIのパスポート」を発行するID基盤の構築と、プライバシー保護技術を用いた認証インフラの共同運用を開始する。
記事 AI・生成AI NVIDIA、量子コンピューティングのオープンAIモデル「Ising」を発表 NVIDIA、量子コンピューティングのオープンAIモデル「Ising」を発表 2026/04/20 7 米NVIDIAは2026年4月14日、量子コンピュータの実用化に向けたオープンソースのAIモデルファミリー「NVIDIA Ising」を発表した。量子計算における最大の障壁となっているノイズ問題に対し、機器の調整や誤り訂正をAIによって自動化する。数日を要していた調整作業を数時間以下に短縮し、開発を大幅に加速する基盤として提供する。
記事 AI・生成AI 米AIプラットフォームの満足度調査が公開、最下位は「Grok」「Perplexity」、首位は? 米AIプラットフォームの満足度調査が公開、最下位は「Grok」「Perplexity」、首位は? 2026/04/20 17 米国顧客満足度指数(ACSI)が4月16日に発表した調査で、AIプラットフォーム全体に対する消費者の満足度は73点にとどまった。プラットフォーム別ではグーグルの「Gemini」が首位となった一方、最下位は「Grok」と「Perplexity」だった。米国ではAIの利用拡大に伴い、対人コミュニケーションの減少や雇用への影響に対する懸念が浮き彫りになっている。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 身代金支払い「222社」の教訓…ランサム被害「6割が復旧失敗」で浮き彫りになった課題 身代金支払い「222社」の教訓…ランサム被害「6割が復旧失敗」で浮き彫りになった課題 2026/04/20 3 サイバー攻撃「ランサムウェア」による被害を受け、データを復元するために身代金をハッカーに支払った日本企業が少なくとも222社に上ることが、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の調査で判明した。支払いに応じた企業の約6割はデータの復元に失敗しており、専門家は要求に応じないよう注意を呼びかけている。
記事 EV(電気自動車) 欧州主要市場におけるEV販売急増、イラン情勢下のガソリン高が牽引 欧州主要市場におけるEV販売急増、イラン情勢下のガソリン高が牽引 2026/04/20 2 2026年第1四半期の欧州主要市場における電気自動車(EV)販売台数が、前年同期比で約30%増加した。イラン情勢の緊迫化に伴うガソリン価格の高騰が、内燃機関車からEVへの乗り換えを強力に後押ししている。3月単月では電池式電気自動車(BEV)の新規登録が5割増を記録し、域内のエネルギー安全保障確保と石油依存からの脱却が加速している実態が浮き彫りとなった。
記事 AI・生成AI 米パランティア、AI軍事力推進と包括性批判のマニフェストを公開 米パランティア、AI軍事力推進と包括性批判のマニフェストを公開 2026/04/20 29 米パランティア・テクノロジーズは、AIの軍事利用推進とシリコンバレーの多様性重視の姿勢を批判する22箇条のマニフェストを公開し、議論を引き起こしている。
記事 AI・生成AI KDDI、生成AIを活用したフィールド業務向けIoTプラットフォームを提供開始 KDDI、生成AIを活用したフィールド業務向けIoTプラットフォームを提供開始 2026/04/20 6 KDDIは2026年4月16日、生成AIを活用して現場データの分析や可視化をセキュアな通信環境で実現する「KDDI IoTクラウド Standard AI Assistコース」の提供を開始した。このサービスは、多様な設備や拠点に分散する現場データを一元管理し、チャットツールからの自然言語による問いかけでデータ検索や状況確認を可能にするものである。
記事 AI・生成AI Anthropic、AIの安全性を自律的に研究を行う「AI自律アライメント研究者」を公開 Anthropic、AIの安全性を自律的に研究を行う「AI自律アライメント研究者」を公開 2026/04/20 4 Anthropicは2026年4月14日、AI自身がAIの安全性研究を自律的に遂行するシステム「Automated Alignment Researchers」の研究結果を公開した。特定のアライメント課題において、人間研究者のスコアを大幅に上回る成果を達成した。AIが仮説立案から実験、結果分析までを反復することで、研究プロセスの一部を自動化する枠組みである。
記事 AI・生成AI 驚異の5割時短…弥生が「AI駆動開発」で大成功、CTOが包み隠さず語った「実践の全貌」 驚異の5割時短…弥生が「AI駆動開発」で大成功、CTOが包み隠さず語った「実践の全貌」 2026/04/20 10 AI駆動開発で生産性は爆上がり──そんな言葉が飛び交うようになったが、実際に成果を出している企業はかなり少ない。そうした中、弥生は一部の作業で5割の時短につなげるなど大きな成果をたたき出している。その裏側にはAI駆動開発を進めるための環境整備に向けた3つの独自ステップと、数々の失敗から得たリアルな知見がある。今回、エンジニアチームを率いる同社 CTOの佐々木 淳志氏に話を聞き、導入ステップから失敗と成功の裏側、効果測定の独自指標など、包み隠さず明かされた実践の全貌を追う。