記事 AI・生成AI KDDI 生成AI活用の自律型エージェント 問い合わせ対応を開始 KDDI 生成AI活用の自律型エージェント 問い合わせ対応を開始 2026/03/10 KDDIは3月10日、お客さまセンターの応対実績を基に独自開発した自律型AIエージェントによる問い合わせ対応の開始を発表した。
記事 AI・生成AI ZOZOがChatGPTと連携開始、会話を通じた好みのコーデやアイテムの提案機能 ZOZOがChatGPTと連携開始、会話を通じた好みのコーデやアイテムの提案機能 2026/03/10 ZOZOは3月9日、OpenAIの対話型AI「ChatGPT」の新機能「Apps in ChatGPT」に対応し、アプリ連携を開始したと発表した。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックス、俳優ベン・アフレック氏創業のAI映像技術会社を買収 ネットフリックス、俳優ベン・アフレック氏創業のAI映像技術会社を買収 2026/03/10 米動画配信大手のネットフリックスは2026年3月5日、俳優ベン・アフレック氏が創業した映像技術会社インターポジティブを買収すると発表した。ベン・アフレック氏は、映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で脚本を共同執筆し、「アルゴ」で監督・主演を務めたことで知られる。
記事 AI・生成AI マイクロソフト Copilotを大幅強化「Copilot Cowork」でClaudeと連携 マイクロソフト Copilotを大幅強化「Copilot Cowork」でClaudeと連携 2026/03/10 4 米マイクロソフトは9日(米国時間)、AIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」の機能強化となる「Wave 3」を発表した。最大の目玉は、米Anthropicの技術を統合し、パソコン上の業務を自律的に遂行する新機能「Copilot Cowork」の提供開始である。併せて、AIエージェントを一元管理する「Agent 365」や新ライセンス「Microsoft 365 E7」も発表し、企業向けのAI自動化を本格化させる。
記事 自動車・モビリティ 日産自動車とUberが自動運転分野で協業へ、リーフのロボタクシーを展開 日産自動車とUberが自動運転分野で協業へ、リーフのロボタクシーを展開 2026/03/10 1 日産自動車が、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber)と自動運転分野で協業する方向で最終調整していることが明らかになった。日産はEV「リーフ」をベースにした自動運転車両をウーバーに供給し、数年後をめどに国内外で無人運行の配車サービスの開始を目指す。経営再建を進める日産にとって、新たな収益源の確保とモビリティ市場での販売拡大を狙う重要な戦略となる。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ひねくれ者? 映画監督・手塚眞のリアル、創作論を育んだ「あの映画館・あの作品」 ひねくれ者? 映画監督・手塚眞のリアル、創作論を育んだ「あの映画館・あの作品」 2026/03/10 3 “マンガとアニメの父”である手塚治虫の息子でありながら、独自の道を歩み、映画監督としてキャリアを築いてきた手塚眞氏。どんな少年時代を送り、どんな映画館に通い、どんな作品に衝撃を受けてきたのか。そして、自らを「ひねくれ者」と称する彼はいかにして“ヴィジュアリスト”になったのか。偉大な父の背中を見ながらも、あえて王道を外れてきた軌跡とは。手塚眞氏本人へのインタビューを通して、その映画監督が誕生するまでの歩みをひもとく。
記事 AI・生成AI KDDIは生成AIをどう使う? 業務改善から事業化まで、成功に導くためのポイントとは KDDIは生成AIをどう使う? 業務改善から事業化まで、成功に導くためのポイントとは 2026/03/10 KDDIは通信事業を軸として、その周りで新興のDX領域、金融事業、エネルギー事業を伸ばしていく「サテライトグロース戦略」を進めている。2024年度からは中心の通信(5G)に、データドリブンと生成AIも追加した。これはすべての事業にデータ活用と生成AI活用を組み込んでいくことを表している。同社 経営戦略本部 Data&AIセンター長 木村塁氏がKDDIにおける生成AIの取り組みについて語った(2025/1/31に行われた講演内容です)。
記事 セキュリティ総論 生成AI活用で見落としがちな「1番のリスク」、有識者が語る「必須マインド」とは 生成AI活用で見落としがちな「1番のリスク」、有識者が語る「必須マインド」とは 2026/03/10 企業や組織におけるAIの開発や利用が急速に進む中、安全や倫理性を確保する「AIガバナンス」の重要性が高まっている。著作権侵害や情報漏えい、バイアスや誤情報など、多面・多層にわたるAIのリスクに対し、企業や組織はどうガバナンスを確立していくべきなのか。3名の有識者が世界的な情勢も踏まえながら、AIガバナンスの現状と今後の展望について議論した。
記事 AI・生成AI 電通が開発「1億人規模のAIペルソナ」の威力、時短どころじゃない圧倒的マーケティング革命 電通が開発「1億人規模のAIペルソナ」の威力、時短どころじゃない圧倒的マーケティング革命 2026/03/10 企業にとって、顧客の本音を知ることは永遠の課題だ。従来の調査手法では、コストと時間をかけても「本当に求めている声」にたどり着けないこともしばしばだった。この現実に挑戦しているのが、日本最大の広告会社である電通だ。同社が開発した「1億人規模のAIペルソナ」とは何か、その威力はいかほどなのか──dentsu Japan チーフ・AI・オフィサーを務める並河進氏が、マーケティングの常識を覆そうとしている取り組みの詳細を語った。
記事 金融AI 【金融】顧客流出は「アプリが使いにくいから」、メガバンクも活用する「あのツール」 【金融】顧客流出は「アプリが使いにくいから」、メガバンクも活用する「あのツール」 2026/03/10 金融のデジタル化が加速する今、ユーザーが選ぶ基準は「金利の高さ」でも「ブランド力」でもなく、「スマホで完結できるか」「直感的に操作できるか」といった“体験の質”に移りつつある。しかし現場では、複雑なシステム構造や使いにくいUI/UXが原因で、顧客が次々と競合他社へ流出しているのが現実だ。もはや差を生むのは「商品」ではなく、「体験」。では、金融機関が「顧客体験を爆速で進化させる」ためには、一体何をすればいいのか?
記事 デジタルツイン プレステの父・久夛良木氏が語る「計算可能な世界」の衝撃、産業が激変する3次元革命 プレステの父・久夛良木氏が語る「計算可能な世界」の衝撃、産業が激変する3次元革命 2026/03/10 ソニーのゲーム機「PlayStation」の登場により、世界は大きく変化した。あらゆる産業で「計算可能な世界」への転換が急速に進むきっかけとなったからだ。映画制作では海外ロケなしでリアルな映像を作成し、建築業界では物件の内見をバーチャルで完結させる。こうした変化の根底にあるのは、現実世界のすべてを数値データとして再現する技術だ。これにより、私たちが住む世界はどのように変化していくのだろうか。PlayStationの生みの親である近畿大学 情報学部長 教授の久夛良木 健氏に話を聞いた。
記事 建設・土木・建築 早大・石田准教授が解説、高利益率でも「建設DX」必要なワケ…裏にある「供給力不足」 早大・石田准教授が解説、高利益率でも「建設DX」必要なワケ…裏にある「供給力不足」 2026/03/10 建設業界では、深刻な人手不足による供給能力の低下が叫ばれて久しい。建設投資額は高水準で推移し、経営状況は良好に見える一方で、実質的な生産量は減少し、現場の負担は増大。工事単価は高騰を続けている。この構造的な課題を、建設DXはいかにして解決し得るのか。生産性向上のために本当に必要な視点とは何か。早稲田大学准教授の石田航星氏が解説する。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中小企業の52.7%が後継者不在、それでも成長企業が密かに着手する“逆転DX”の正体 中小企業の52.7%が後継者不在、それでも成長企業が密かに着手する“逆転DX”の正体 2026/03/10 中小企業の52.7%が後継者不在という深刻な状況に直面している。従来の事業承継が困難になる中、多くの企業が存続の危機に立たされているのが現実だ。しかし、この危機をチャンスに変える新しいアプローチが注目されている。それは、従来の「弱み」とされてきた要素を「強み」に変換し、AIとDXを活用した超スピード経営で新規事業を創出する戦略である。果たして、経営資源に乏しいとされる中小企業が、なぜ大企業を上回る成長を実現できるのか。
記事 AI・生成AI 荏原製作所が挑む「日本のものづくり復活」、デジタルツイン“超え”の凄いDXとは 荏原製作所が挑む「日本のものづくり復活」、デジタルツイン“超え”の凄いDXとは 2026/03/10 製造業のDXにおいて「デジタルツイン」は重要な技術として注目される。しかし現場では、「どこから手を付ければいいのか分からない」「結局デジタルツインを作ってどう使うのかよく分からない」というのがリアルな声だ。荏原製作所が挑むのは、物理空間だけではなく“人の知”まで丸ごとデータ化するDXだ。デジタルツインを超える変革の中身とは。
記事 金融AI 日本総研が指摘、金融業界が直面「6つの生成AIリスク」…“踏み外さない”3つのカギ 日本総研が指摘、金融業界が直面「6つの生成AIリスク」…“踏み外さない”3つのカギ 2026/03/10 金融機関の生成AI活用が急拡大している。利用中・試行中の組織は約7割に達し、大手だけでなく地方銀行や信用金庫にも波が広がる。一方で金融業界には、情報漏えいやハルシネーションなど“絶対に踏み外せない”業界特有のリスクがある。日本総合研究所 調査部 金融リサーチセンター 主任研究員の谷口栄治氏が語った「6つのAIリスク」と、AI活用を成功に導く「3つのカギ」とは。
記事 EV(電気自動車) 中国EVに勝てるか…? ホンダ「四輪事業の大再編」で狙う“逆転シナリオ” の期待値 中国EVに勝てるか…? ホンダ「四輪事業の大再編」で狙う“逆転シナリオ” の期待値 2026/03/10 本田技研工業(以下、ホンダ)が2026年度から組織運営体制を大きく変更する。四輪の研究開発機能を子会社の本田技術研究所に統合し、創業時の技術重視の姿勢へと回帰する動きだ。背景にあるのは、電動化や自動運転、SDVといった急速な技術革新への対応だ。かつてミニバンやSUVのブームに出遅れ、三菱自動車への統合説まで流れた苦い経験を持つホンダ。テスラや中国EVメーカーに先行されている今、研究所への統合がなぜ突破口になるのか。そして同時期に発表されたF1復帰との関係性とは。技術者育成と事業運営を結びつけるホンダ独自の戦略を解説する。
記事 流通・小売業界 1日の販売「761万→447万本」に激減…中国でヤクルトが大失速した“皮肉すぎる理由” 1日の販売「761万→447万本」に激減…中国でヤクルトが大失速した“皮肉すぎる理由” 2026/03/10 6 ヤクルトの中国事業が危機に直面している。2020年のピーク時から4割以上も販売数が落ち込み、2つの工場の閉鎖も決まった。なぜ、ヤクルトの販売数はわずか5年で急速に落ち込んだのか。背景をたどると、中国事業を進める日本企業にも共通する原因が見えてきた。
記事 証券 楽天証券がみずほ銀行の銀行代理業を開始、連携を拡大 楽天証券がみずほ銀行の銀行代理業を開始、連携を拡大 2026/03/10 1 楽天証券は2026年3月10日よりみずほ銀行を所属銀行とする銀行代理業を開始する。みずほ銀行の円貨普通預金口座に関する契約締結の媒介業務を担い、利用者は証券口座と連動した円滑な口座開設が可能となる。両社は既存の提携関係をさらに深め、顧客の多様な資産形成ニーズに対応していく。
記事 AI・生成AI OpenAI、Excel内で直接AIが使える「ChatGPT for Excel」を発表 OpenAI、Excel内で直接AIが使える「ChatGPT for Excel」を発表 2026/03/09 1 米OpenAIは2026年3月5日、Excel内でChatGPTが使える「ChatGPT for Excel」のベータ版を発表した。利用者は自然言語による指示のみで、複雑な表計算モデルの構築やデータ分析、数式の修正を行える。最新のAIモデルを搭載し、特に金融や財務の専門業務における作業負担の軽減を狙う。
記事 AI・生成AI AnthropicのアモデイCEO「AIに意識がないとは言い切れない」 AnthropicのアモデイCEO「AIに意識がないとは言い切れない」 2026/03/09 2 米AI開発大手Anthropicのダリオ・アモデイCEOは、2026年2月、米メディアのインタビューの中で、自社の大規模言語モデル Claude(クロード)について、AIモデルが「意識がないとは言い切れない」と述べ、AIの中に『意識』が芽生えている可能性について言及した。最新モデルではAI自身が意識を持つ確率に言及しており、AI開発の最前線では道徳や倫理を巡る新たな基準が設けられつつある。
記事 AI・生成AI NECなど、DID/VCで人材循環モデル構築 就活面接で実証開始 NECなど、DID/VCで人材循環モデル構築 就活面接で実証開始 2026/03/09 NECとグローカル、VESS Labsは2026年3月9日、分散型ID(DID)と検証可能な資格証明(VC)を活用し、京都における人材循環モデルを共同で構築すると発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 株価63%上昇の裏に何が? 三菱電機が明かす「DXイノベーションセンター」の正体 株価63%上昇の裏に何が? 三菱電機が明かす「DXイノベーションセンター」の正体 2026/03/09 日本の製造業は、“デジタル敗戦”という現実に直面している。世界がデジタル競争で加速する中、スイスの国際経営開発研究所が発表した「世界デジタル競争力ランキング」(25年9月時点調べ)では、日本は67カ国・地域中31位と、決して高い評価とは言えない。俊敏な意思決定やビッグデータの活用など、競争力の根幹となる分野でグローバル基準に届かず、存在感が薄れつつあるのが現状だ。この危機的状況を打開すべく、三菱電機が動き始めた。同社の株価動向を見ると、この1年間(2024年10月~2025年9月)で三菱電機の株価は約63%上昇している。果たして、同社はどのような戦略でこのデジタル化の荒波を乗り越え、日本製造業の逆転劇を実現しようとしているのだろうか。
記事 データ戦略 東大IFI西山教授と解く「AI・データ時代の競争戦略」、企業の明暗分ける「3つの能力」 東大IFI西山教授と解く「AI・データ時代の競争戦略」、企業の明暗分ける「3つの能力」 2026/03/09 経営とデータの距離が劇的に縮まった今、企業の競争力を左右する要素は何か。東京大学未来ビジョン研究センター(IFI) 客員教授の西山 圭太氏は、データ時代に求められる能力として3点を強調する。それが、「データ翻訳・抽象化の能力」「少数サンプルへの対応力」そして「課題設定と選択の能力」だ。データ活用で課題を抱えがちな日本企業は、データを価値に昇華させることができるのか。データの収集・検索・分析・可視化をするプラットフォームを提供しているSplunk Services Japan CTO 森 玄理氏が、西山氏に話を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX “滋賀大学発の現場改革”でトヨタ・デンソーも動いた…日本製造業DX「逆転」の条件 “滋賀大学発の現場改革”でトヨタ・デンソーも動いた…日本製造業DX「逆転」の条件 2026/03/09 国際競争の荒波の中で、日本の製造業は今、重大な岐路に立たされている。かつて世界を席巻した“ものづくり大国”の姿は影を潜め、デジタル化の遅れが深刻な課題として浮上しているのだ。多くの企業でDXやデータ活用が叫ばれるものの、その本質を捉え、現場の力に変えられているケースは決して多くない。このままでは、長年培ってきた優位性さえ失いかねない。競争優位を取り戻すために、今、現場で何をすべきなのだろうか。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス なぜ炎上→謝罪…JALは何を読み違えた?「マイル修行」沖縄に殺到で露呈した大誤算 なぜ炎上→謝罪…JALは何を読み違えた?「マイル修行」沖縄に殺到で露呈した大誤算 2026/03/09 11 沖縄県の離島、多良間(たらま)島と宮古島を結ぶ空の便は、多良間島民にとって通院や行政手続き、生活物資の輸送を支える生命線である。しかし、2025年末ごろからこの路線で異常事態が発生した。JALグループのマイレージステータス獲得を目的とした、通称「マイル修行僧」が殺到し、島民が予約を取れない状況が続いたのだ。JAL広報への取材を通じて見えてきた現状と抜本的な解決策とは──これはたった1路線で起きた出来事に見えるが、この問題は、航空業界だけでなく顧客の囲い込みを狙う全企業にとっての“教訓”でもある。
記事 AI・生成AI イラン最高指導者“暗殺”に「Claude」投入の衝撃…軍事AIが迎えた、ヤバすぎる新時代 イラン最高指導者“暗殺”に「Claude」投入の衝撃…軍事AIが迎えた、ヤバすぎる新時代 2026/03/09 10 米軍とイスラエル軍によるイランの最高指導者、ハメネイ師殺害作戦において、米アンソロピック社のAI「Claude」が用いられたと報道されている。利用法の詳細は不明だが、生成AIが軍事作戦の精度を飛躍的に高めたのは間違いない。今回のケースはこれまでの「自律型致死兵器システム(LAWS:Lethal Autonomous Weapons Systems)」とは異なり、AIの軍事利用が新たなフェーズに入ったと考えられるが、AIをどこまで軍事に利用するかという問題も表面化している。
記事 AI・生成AI カオナビの地道すぎた「データ基盤整備」、1人の志から始まった「執念の改革」 カオナビの地道すぎた「データ基盤整備」、1人の志から始まった「執念の改革」 2026/03/09 7 生成AIブームの裏で、多くの企業が「データ基盤の整備」に頭を抱えている。むしろ問題があっても放置されるケースが多く、AI活用の根幹を担うほど重要なのに軽視されがちだ。しかし、タレントマネジメントツールを提供するカオナビは、生成AIブームの前から地道にデータ基盤を整備してきた。データ基盤整備を始めた当初は、予算なし、人なし、理解者なし、そんな八方ふさがりの状況だったという。しかし1人のエンジニアの志から始まった地道な取り組みを経て、今ではデータ活用が当たり前の文化にまで変革。ではどのようにしてデータ基盤を整備し、文化を醸成していったのか。キーパーソンである本江 雄人氏に成功への道のりについて話を聞いた。
記事 AI・生成AI Anthropicが企業向け「Claude Marketplace」発表、パートナーのAIツール調達可能に Anthropicが企業向け「Claude Marketplace」発表、パートナーのAIツール調達可能に 2026/03/08 1 Anthropicは、同社の生成AIモデル「Claude」を組み込んだ外部パートナー企業の業務アプリ・ソリューションを購入できる企業向けプラットフォーム「Claude Marketplace」を発表した。エンタープライズ顧客は既存のAnthropicとの契約に基づく支出枠を充当し、複数ベンダーの請求を一元化して調達プロセスを簡素化できる 。現在は限定プレビューとして提供されている。
記事 AI・生成AI 米最高裁、AIが生成した画像の著作権認めず、著作者は人間のみ 米最高裁、AIが生成した画像の著作権認めず、著作者は人間のみ 2026/03/08 2 米最高裁判所は2026年3月2日、人工知能(AI)が自律的に単独で生成した画像に対して著作権を認めるかどうかが争われた訴訟の上告審理を受理しないと決定した。この決定により、著作権保護には人間による創作的関与が必須であるとする下級審の判断が最終的に維持され、米国においてAI生成物には著作権が認められないとする法理が確定した。
記事 ステーブルコイン ソニー銀行とJPYCがステーブルコインの取り扱いで合意、エンタメ決済を実現 ソニー銀行とJPYCがステーブルコインの取り扱いで合意、エンタメ決済を実現 2026/03/08 3 ソニー銀行と日本円ステーブルコインを発行するJPYCが、サービス連携に関する基本合意書(MOU)を締結した。暗号資産取引所などを経由せず、ソニー銀行の口座から直接JPYCを即時購入できる仕組みを構築する。さらに、音楽やゲームなどのエンターテインメント領域における新たな決済手段としての活用を推進し、日常的なWeb3サービスの普及を目指す。