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  • 2014/09/19

日本ユニシス、国内に1000台の電気自動車充電インフラネットワークを構築

日本ユニシスは18日、充電インフラシステムサービス「smart oasis」を用いて充電器1000台による、電気自動車・プラグインハイブリット車(PHV)の充電インフラネットワークを構築したと発表した。

 日本ユニシスでは2009年9月から、ITによる充電サービス管理・充電インフラの情報配信などを行うクラウド型充電インフラシステムサービス「smart oasis」の提供を開始。現在までに18の充電器メーカーが「smart oasis」を採用している。

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「smart oasis」が導入された充電インフラネットワーク

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 今回の発表は、日本ユニシスがパブリックスペースに設置された充電器の充電インフラネットワーク構築台数が1000台を超えたというもの。同社によれば、充電器の設置がピークを迎えることが予想される今年度末には、この充電インフラネットワークは3,000台規模になるという。

 日本ユニシスは今後も、「smart oasis」をEV・PHVの充電インフラシステムサービスとして展開するとともに、多様なサービスとの連携を進めていく考え。

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