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  • 2012/11/01

Windows 8、発売3日で400万本

米マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOは、30日から開催している開発者向けのイベント「build」において、発売から3日間で400万本がWindows 8にアップグレードされたと発表した。

 これは、過去最速で販売したWindows 7よりも早いペースだという。バルマーCEOはこれはあくまで個人向けで、企業向けのボリュームライセンスやソフトウェアアシュアランスにおいても、多数の引き合いがあると語っている。

 ただ今回、Windows 8を販売するにあたって、過去のWindowsからWindows 8へのアップグレードは39.99ドルに抑えられているほか、6月2日以降にWindows 7を購入したユーザーは14.99ドルでアップグレードできる優待キャンペーンを展開していた。

 一方で、2009年にWindows 7では、ホームプレミアムのアップグレードに49ドル、プロフェッショナルへのアップグレードに99ドルかかっていた。

 また、日本では、BCNの調べによると、Windows 8が発売になった10月26日から28日までのWindows 8搭載PCの販売台数は、Windows 7が販売された3日間と比較して3分の1に留まっているとPC Watchなどが報じている。同調査によれば、NECのPCの出荷台数が1/3を超え、2位の富士通の17.2%を大きく引き離しているという。

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