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  • 2014/12/05

LIXIL、ショールームの接客実績や来館予約など、顧客接点を一元管理するシステム導入

フューチャーアーキテクトは5日、LIXILのショールーム来館管理システムを構築し、10月1日より稼働開始したことを発表した。

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 LIXILは全国97箇所のショールームで年間100万組を超える来館者をコーディネーターが接客しており、重要なを顧客接点となっている。

 今回開発、導入が発表された来館管理システムは、LIXILのコーディネーターが活用するもので、顧客の来館予約から各過程で生じる情報を統合管理する仕組みを有するもの。

 今回、新しく来館管理システムを構築して既存システムと連携させたことで、これまで複数のシステムで個別登録していた情報を一元的管理することが可能に。既存作業の手間を省くことでの業務効率化のほか、各ショールームのコーディネーターの状況把握も容易になったという。将来的には、マーケティングプロモーションを支える基盤としても機能するとしている。

 来館管理システムの導入はフューチャーアーキテクトが担当。同社は2013年12月よりLIXILの営業系システム企画の支援を行っており、顧客や工務店などへの提案や見積提示を行うシステムの機能を拡充するための検討フェーズに参画。プロジェクト開始から約6カ月でシステム導入を完遂した。

 LIXILでは今後、営業・販売管理・受発注・生産・物流・決済など全社共通システムの構築を目指しており、フューチャーアーキテクトは引き続きこれらに参画してシステム企画やプロジェクト推進を行うという。

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