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  • 2013/09/13

米ツイッター、新規株式公開を申請 フェイスブック以来の大型上場か

米ツイッターは12日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請したと発表した。

 ミニブログ、マイクロブログなどと呼ばれる短文投稿サービスを手がけるツイッターがIPOを実施する。同社は2006年に創業、個人投資家を中心に資金を募り、2008年には日本のデジタルガレージグループも出資している。

 上場の規模は明らかにされていないが、2012年5月に上場したフェイスブック以来の大型上場になるとして注目を集めている。そのフェイスブックは、11日時点で上場来高値を初めて更新。一時は半値以下まで下落していたが持ち直しており、こうした市況感がツイッターを後押ししたとの見方もある。

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 米調査会社のeMarketerによれば、ツイッター社の全広告収入は前年比約2倍の5億8280万ドルで、2014年には9億5000万ドルに増加するという。

 ツイッター社は2013年8月にソーシャルメディア分析ツールを手がけるTrendrrを買収、同9月にはスマートフォン向け広告配信を手がけるMoPubを買収していた。ツイッターでは2013年にモバイル広告収入が全体の半分を突破しており、今後上場資金をもとにモバイル分野を強化するとみられる。

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