• 2012/12/21 掲載

トヨタ自動車ら、テレビやスマホで消費電力を見える化する「H2V-α」を開発

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トヨタ自動車とトヨタメディアサービスは20日、家庭の消費電力を見える化し、節電や遠隔地で一人暮らしをする親族などの見守りサービスに役立てられる「H2V-α(エイチツーブイ・アルファ)」を新たに共同開発し、12月20日よりトヨタメディアサービスを通じて発売すると発表した。
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H2V-αの利用イメージ
 「H2V-α」を使えば、家庭内のPC、テレビやスマートフォンから有線/無線の通信回線を介して「H2V-α」とつなげることにより、家庭全体とエアコンやリビングルームなど、分電盤の分岐単位で消費電力をリアルタイムで見える化できる。

 また、電力消費量のデータは、インターネットを通じてトヨタスマートセンターに送付・蓄積され、家庭内のPC、タブレット端末やスマートフォンから、日・月単位で消費電力をチェックすることができる。

 さらに、2012年10月からプラグインハイブリッド車や電気自動車の充電管理機器である「H2V Manager(エイチツーブイ・マネージャー)」向けのオプションサービスとして提供開始している電気消費量の変化の状況を遠隔地からモニタリングすることができる「e-Care(イーケアー)」は、今回の「H2V-α」でも利用できる。

 トヨタでは一人暮らしの高齢者家庭などの電気消費量をモニターすることで、安否確認に役立てることができるとしている。

 「H2V-α」は車両充電専用回路へ切り替え工事を行うことで、「H2V Manager」同様、プラグインハイブリッド車や電気自動車の充電制御を行うこともできる。

 「H2V-α」の希望小売価格は7万8,540円(税込・工事費別)。経済産業省の「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金(HEMS導入事業)」の対象で、「H2V-α」本体および工事費の最大10万円まで補助を受けることができる。

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