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  • 2013/05/15

ミクシィの笠原健治氏が社長を交代、後任は30歳の朝倉祐介氏

ミクシィは15日、創業者で、現在代表取締役社長をつとめる笠原健治氏が社長を退任し、後任に現執行役員経営企画室長の朝倉祐介氏が就任する人事を発表した。笠原氏は取締役会長として残る。

 ソーシャルメディアサービス大手のミクシィは15日、取締役会において、笠原健治氏が取締役会長に、現執行役員経営企画室長の朝倉祐介氏が代表取締役 社長 最高経営責任者に就任する人事を内定したと発表した。6月25日の定時株主総会を経て、正式に決定する。

 取締役会長に就任する笠原健治氏は今後、新規事業を生み出すことに専念するとともに、重要な意思決定には携わっていく。

 朝倉祐介氏は笠原氏の大学時代の後輩で、マッキンゼー、スタートアップ企業の社長を経て、2011年10月よりミクシィに参画、2012年7月から執行役員 経営企画室長になっていた。

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2013年6月25日定時株主総会後の取締役体制

 笠原氏は浅倉氏に対して、「常に冷静でありながらそして時には情熱的に、物事をバランスよく判断いたします。起業家精神が旺盛で、ロジカルとエモーショナル両面を併せ持つ人物です。また、30歳と非常に若いのも魅力的です。」と評価。

 浅倉氏は「笠原のアントレプレナーシップを継承・強化し、より良い事業、強固な企業グループを作ることに全力を尽くして参ります」との声明を発表している。

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