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  • 2014/12/09

静岡大学、国立大学改革プラン対応でワークスアプリケーションズの「COMPANY」採用

ワークスアプリケーションズは9日、静岡大学が同社ERPの「COMPANY 人事・給与」を採用したことを発表した。

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静岡大学 ロゴ
 静岡大学は一学年の定員は1970名と、国立大学の規模としては屈指の総合大学。同大学ではこれまで、法改正・制度変更によるシステム予算の超過や、メンテナンスの複雑化といったシステム運用における課題を抱えていた。

 新システム採用にあたって、定額保守料以外に追加費用が発生せず、予算計画を立案できる「コストコミット」と、個別カスタマイズをせず、標準機能に取り込むビジネスモデルのため、業務のベストプラクティスを活用できる「業務効率化」の2点が評価され、新人事給与システムとしてワークスアプリケーションズの「COMPANY 人事・給与」を採用したという。

 文部科学省が定める国立大学改革の方策や実施方針をまとめた「国立大学改革プラン」では、大学の機能強化を実現するための方策として「人事・給与システムの弾力化」を挙げており、静岡大学では、今回の「COMPANY 人事・給与」導入でこれに対応し、学生へのサービス拡充を目指すねらい。

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