開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2015/01/08

SBI証券、LINEでトークしながら株式発注できるサービス開始 ビジネスコネクト活用で

SBI証券は7日、LINE公式アカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして利用できるサービス「LINEビジネスコネクト」を活用した株式発注サービスを提供開始した。

photo
株式発注のイメージ
 SBI証券は2014年8月19日、証券業界で初めてLINE公式アカウントのサービス提供を開始。9月30日には株価照会サービスを提供している。今回の発表は、これに加えて株式発注サービスを提供開始したというもの。 

 SBI証券のLINE公式アカウントを「友だち追加」したLINEのユーザーは、同社公式アカウントに対して「発注」もしくは「注文」とメッセージを入力、送信する。銘柄コード、注文株数、預り区分をトークに沿って入力し、管理する画面に遷移して注文内容を確認、取引パスワードを入力した上で株式発注が可能になる。

 株式発注サービス利用にあたっては、SBI証券の証券総合口座とLINEをコネクトして紐付けが必要になる。

 SBI証券では今後も、2014年1月にスタートした少額投資非課税制度(NISA)の利用促進のため、若年層に身近なLINEを活用したサービスの拡充を進めていく。
関連記事

金融業IT ジャンルのトピックス

金融業IT ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!