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  • 2014/12/17

NECフィールディング、50名規模の企業に「インターネット利用あんしんサービス」提供

NECフィールディングは17日、50名以下の企業向けにウイルス対策や不正侵入防止に対応するセキュリティ対策サービス「インターネット利用あんしんサービス」を販売開始した。

 NECフィールディングが提供する「インターネット利用あんしんサービス」は、ファイヤーウォール、アンチウィルス、IPS機能に対応するFORTINET社開発のUTM装置「FortiGate-30D」を利用してセキュリティ対策を行うもの。UTM装置のレンタルに加え、同装置のオンサイト保守サービスと本サービスに関するヘルプデスクサービスを合わせて提供する。

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「インターネット利用あんしんサービス」利用イメージ

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 初期導入費用は無料で、月額費用は1万4,900円(税抜)、オプションとしてアプリケーション制御、URLフィルタリングを追加したサービスを月額1万9,900円(税抜)で提供する。

 同社リリースによれば、サイバー攻撃対策にはセキュリティシステムの設置とシステムの適切な運用管理業務は多岐にわたりかつ専門的な知識と経験が必要なことから、これまで小規模事業者には対応が難しいという課題を解消するものだという。

 導入時には簡単なヒアリングを行い、機能ごとの細かい設定を実施するほか、機器の故障時対応まで全国に約400カ所のサービス拠点、約3,800名のエンジニアを有するNECフィールディングのエンジニアトータルサポートする。

 NECフィールディングでは、同サービス提供から3年間で、10億円の売上を目指す。

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